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      <title>山本税務会計事務所</title>
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      <description>山本税務会計事務所ブログ　東京の税理士/税理士事務所・会計事務所（東京都豊島区）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 19 Nov 2011 15:34:33 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>人民元通帳を日本で作る！</title>
         <description><![CDATA[<p>なんと時間がかかることか・・・</p>
<p>某日、某中国銀行池袋出張所で人民元の普通預金と定期預金を作りたいと</p>
<p>午前9時に行った。</p>
<p>待つこと延々・・すでに午前10時半になっている。</p>
<p>あとどのぐらいかかるのか聞いたところ　「　1時間ぐらいです。　」・・と。</p>
<p>交渉して30分と言ってもらったがやはり待っていられず当日中に</p>
<p>再度くる約束をして銀行を出た。他の人は皆、中国への送金らしい。</p>
<p>ゆっくり待っている。日本人は警備員と客の私だけ。</p>
<p>翌日、中国のお客様とランチをとりながら聞いたところ、</p>
<p>この後、中国に行ってそこで通帳をつくり日本の人民元口座から</p>
<p>中国に送金し中国で定期預金を作る。</p>
<p>某中国銀行は土曜日も営業をしている。本国（中国）では土日も営業しているとのことだ</p>
<p>現在中国の定期預金金利は3年もので年5％とのこと。（ちなみに5年ものは年5.5％）</p>
<p>外貨預金　為替は自分の体で体得するのが一番です。是非お試しあれ！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/11/post_38.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 15:34:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>芸能発表会に参加して・・</title>
         <description><![CDATA[<p>私ではなく・・・</p>
<p>お世話になっている葛飾区議員さん主催の芸能発表会、懇親会に11/3参加しました。</p>
<p>前後して産地直送農産物の販売もあるというのでラフな洋服で行きましたらびっくり！</p>
<p>皆様・・・この日の為の素敵なドレスで歌を歌われて・・</p>
<p>女性にとって一年で一番の晴れ舞台ですから一番綺麗でいたい日でしょうね。</p>
<p>素敵なピンクのドレスの方に</p>
<p>「　歌も良かったですが本当に素敵な衣装で一番きれいでしたよ。　」</p>
<p>・・と声をかけさせて頂いたら　</p>
<p>　「　本当ですか？　本当に一番素敵だったですか？　」</p>
<p>と笑顔で念押しをされてしまいました。（笑）</p>
<p>最後は地元の作曲家と歌の先生の披露があり・・</p>
<p>全部で70曲ぐらいお聞きしました。</p>
<p>歌は全く歌えないので残念ですが面白いものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/11/post_37.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 10:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>京都に行って・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>先週、2泊3日で某ベンダ－の全国大会京都に参加。</p>
<p>連泊するﾎﾃﾙはスパ専用ラウンジがあります。</p>
<p>そのラウンジから京都の東山、北山が一望できます。</p>
<p>初日にお風呂後夕暮れ時をラウンジで過ごしたいと逆算をし</p>
<p>東京を午前11時半にでました。ﾎﾃﾙに午後3時着。</p>
<p>4時からお風呂に入りたいのでﾎﾃﾙから歩ける距離の京都御所へ散歩。</p>
<p>しかし・・行けども行けども森が見えないので写真・チケット屋の方（若い男性）に</p>
<p>「　京都御所はあと何分ぐらい歩けばいいですか？　」と聞いたら</p>
<p>「　私は歩いて行ったことがないので知りません。　」・・・と返ってきた。</p>
<p>これにはびっくり。仮に本当に行ったことがない人でも距離間は分かりますよね。</p>
<p>京都御所はいいところでした。持参した文庫本をベンチでそのまま読みたい気持ちに。が夕暮れ時が今回の一番の目的。我慢して帰宅。滞在最終日の午前中、再度御所のベンチにトライ。いい一時を過ごせました。</p>
<p>それと京都府庁・会社街の為、お昼のお弁当屋さんが300円ずらりです。</p>
<p>280円というのがありこれまたびっくり！しっかり、おかずが何品かついていましたよ。</p>
<p>あと1ヶ月後、京都は錦絵の世界になります。</p>
<p>もう一度同じ行程・同じﾎﾃﾙで行ってみたいものです！</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/10/post_36.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 13:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>赤羽駅構内のカフェバ－</title>
         <description><![CDATA[<p>エキュ－ト赤羽がオ－プンして数週間。</p>
<p>赤羽って安いイメ－ジがありますがデパ地下と同じ感じのお店がずらり55あります。</p>
<p>それも駅構内(北改札口）に。</p>
<p>自宅と会社との往復の日々、女性1人で気兼ねなく立ち寄れるお店がないかぁ・・と</p>
<p>探していた私にぴったり！埼京線まで2分ぐらい・・料金もリ－ズナブル。</p>
<p>先週の土曜日の夕方・・</p>
<p>まずは鯵の燻製ソ－セ－ジを注文。うむ、たしかに鯵の味がする。</p>
<p>次はお勧めのなすたたきとべ－コンを注文。美々・・</p>
<p>なすたたきというイメ－ジと違う触感。</p>
<p>新たな料理を頂くと日々勉強が必要と思ってしまう。</p>
<p>隣の同年代の女性3人がすごい勢いで盛り上がっている。</p>
<p>オ－プンになっているので電車に向かう人達から見られている視線も</p>
<p>盛り上がりの原因か。</p>
<p>隣りのコ－ヒ－店も立ち寄って見た。</p>
<p>コ－ヒ－豆の香りも味も上出来、ほっと、くつろげるスペ－スがあり</p>
<p>210円はお勧めです。</p>
<p>しばらく寄り道が続きそうな予感が・・・・皆様　是非、お試しあれ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/10/post_35.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 10:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３丁目の夕日じゃないけど・・・</title>
         <description><![CDATA[<p>はるか昔、略３０年前に住んでいた町、小田急線の経堂　すずらん商店街に</p>
<p>行ってきました。</p>
<p>先月も勤務時代の先生達と経堂のお寿司屋さんに行ったのですが</p>
<p>その時は散歩する時間もなく・・そのまま自宅へ。</p>
<p>先週の土曜日、女性おばさん軍団５名で経堂の違うお寿司屋さんへ。</p>
<p>午後６時半集合が何故か私にだけ午後６時とメ－ルあり。</p>
<p>いつもぎりぎりに行く私に３０分のゆとり時間ができました。</p>
<p>すずらん商店街から住んでいたアパ-ト柳美荘へ。</p>
<p>柳美荘ありましたねぇ・・・。殆ど同じ姿で。思わず写真を撮ってしまいました。</p>
<p>３０年前、田舎の幼馴染と隣り合わせで４畳半のアパ-トに。</p>
<p>来年の年賀状にはこのことを書きましょう。</p>
<p>道路は全く変わっていません。中華　源来軒と八百屋２軒は健在でした。</p>
<p>アパ－トの先に牧場があったので行ってみると</p>
<p>やはり白亜のマンションになっていました。</p>
<p>よく通った「　ポエム　」喫茶店はなかったですねぇ・・。残念。</p>
<p>３０分間違えてくれたおかげで懐かしい一時が過ごせました。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/09/post_34.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 16:29:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハゼ釣りに挑戦！</title>
         <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="110903_1712~002.jpg" src="http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/09/09/110903_1712~002.jpg" width="240" height="320" />先週の土曜日、横浜の大桟橋の傍でハゼ釣りにチャレンジしました。</p>
<p>当初野島公園での予定が急遽台風の為、横浜大桟橋付近で</p>
<p>1.5時間ぐらいチャレンジしました。</p>
<p>引きはわからなかったですがたしかに3匹釣れ感激です。</p>
<p>その後、知人のオフィスに行って釣ったハゼを天ぷらで頂きました。</p>
<p>やっぱり塩がいいですね。それとビ－ル。</p>
<p>最初釣ったハゼを皆で1匹～2匹頂き、その後は冷凍のハゼ100匹を</p>
<p>次々に揚げて頂きました。写真は揚げたところです。</p>
<p>6人で110匹を食したことになります。</p>
<p>都営大江戸線の月島あたりでも釣れるとのこと・・・面白いですよ！</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/09/post_33.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モノから人との触れ合いへ・・</title>
         <description><![CDATA[<p>消費者のニ－ズは震災の状況を反映して、モノ志向から人との触れ合いや温かみへと</p>
<p>変化しつつあるようだ。</p>
<p>この変化をキャッチし、自社の製品・サ-ビスに人との触れ合いを応用していくことが</p>
<p>中小企業生き残り策ではないかと某税理士はコメントしている。</p>
<p>たしかに今の時代、知識はインタ-ネットからいくらでも得ることができます。</p>
<p>でも知恵、アイデアはどうでしょうか。</p>
<p>知恵は人と接することで生まれます。</p>
<p>何気ない日常生活、顧問先、取引先と接することでアイデア・ヒントも生まれます。</p>
<p>親切な笑顔で人との触れ合いを今までより大事にしてみませんか？</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/09/post_32.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 15:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>眺めの良い図書館</title>
         <description><![CDATA[<p>今夏のある日、某中央図書館に行った。時間は午後２時頃。</p>
<p>入り口から広々とした空間、窓際にはずらっと席がある。</p>
<p>仮眠している人、一心に勉強している人、本を眺めている人、さまざまだ。</p>
<p>たまたま窓際の一席が空いていたので　ラッキ－！と着席。</p>
<p>座った席からの眺めは良い。夏空のいわし雲、向かい側に高いマンション、</p>
<p>その隣に高い建物の大学が見える。</p>
<p>まずは少し仮眠し、頭がすっきりしたところで仕事をした。</p>
<p>２時間後の帰り際、パソコン席、電卓席を見てから帰った。</p>
<p>電卓席は１日４時間まで使用できるとのこと。これはラッキ－だ。</p>
<p>何故って事務所近くの図書館は仮眠だめ、電卓だめのだめづくし。</p>
<p>夏の１日をこの図書館の窓際席で過ごしたいと思い、紙袋に書類を詰め、</p>
<p>午前９時半に事務所を出て開館（午前１０時）５分前に到着した。</p>
<p>予想通り、長蛇の列。窓際は全く駄目でパソコン席に着席。</p>
<p>この日は３時間過ごし帰宅。数日後、なんとか窓際をゲットしたいと９時出発。</p>
<p>９時半前に到着したがいるわいるわの長蛇の列。う～ん？！これは何だろう？</p>
<p>一体何時から並んでいるのか？と素朴に疑問が沸いてきた。</p>
<p>警備の方に一番最初の方は何時から並んでいるのか聞いたところ、</p>
<p>「　ちょうど朝８時ですね。　」　えっ！これは驚いた。</p>
<p>そうか・・事務所に来る前にまず場所取りをし、それから事務所に出勤、</p>
<p>又１０時前に図書館に戻れば窓際の席を独占できると納得した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/08/post_31.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 14:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最高裁　更新料特約　「　有効　」</title>
         <description><![CDATA[<p>先月の7/15に最高裁により更新料は有効との判決が出た。</p>
<p>契約書で更新料の支払に関する明確な合意が成立している場合、その金額が賃料などと比べ高額でなければ消費者の利益を一方的に害するとはいえないとした。</p>
<p>事案は京都市内の共同住宅の一室を平成15年4月から1年契約で月額38,000円の家賃で更新料は家賃の2ヶ月分。賃借人は毎年2月に3回にわたり1年契約を更新し、更新料76,000円を支払った。平成19年4月以降は建物の使用を継続、法定更新し更新料を支払っていなかったというもの。</p>
<p>概ね妥当・・大家さん側から見たら当然・・とみていると思います。</p>
<p>私も当初、契約社会なのだから当然と思ったが・・・。</p>
<p>某不動産鑑定士さんが自身の新聞で江戸時代は大家と店子は親子同然の間柄だったが今はビジネスパ－トナ－の存在。</p>
<p>大家側からみると更新は今後2年間家賃を確保できる為借主に菓子折りの一つも持っていくのがビジネス感覚。</p>
<p>つまりお客様は誰でどこから報酬を得ているかの基本的な認識をはっきり持たないと賃貸オ－ナ－は多くのお客様から逃げられることになると警告を出している。</p>
<p>借地借家人新聞では更新料は元々法律上の根拠のない不当な請求であり特約で借主をしばり強制的に徴収してきたもの。</p>
<p>更新料の廃止に向け宣伝や学習活動を大いにすすめていくとある。</p>
<p>更新料という名目はいずれ消滅する運命か？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/08/post_30.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 15:07:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お勧めの番組　周恩来</title>
         <description><![CDATA[<p>今夜９時から<strong>BSプレミアムで家族と側近が語る周　恩来</strong></p>
<p><strong>「　第３章　決意～窮地の外交～」がある。</strong></p>
<p><strong>今週の月曜から始まって今夜で３日目。</strong></p>
<p><strong>おい、めい、秘書、護衛などの側近を通して周恩来の実像を証言していく。</strong></p>
<p><strong>皆、尊敬の念を抱いて周恩来の話をしていることに</strong></p>
<p><strong>まず驚くとともに羨ましく思った。</strong></p>
<p><strong>今夜は激化する文革の中、世界が予想もしなかった電撃的な米中接近と</strong></p>
<p><strong>日中国交正常化を実現する姿を描くというもの。</strong></p>
<p><strong>舞台裏でク－デタ－未遂事件があり周恩来の慎重かつ大胆に危機を打開するところが見どころか。</strong></p>
<p><strong>今年５月の「　近代中国に君臨した女たち　」　これも面白かった。</strong></p>
<p><strong>清王朝を滅亡へと導いた稀代の悪女と知られる西太后、ラストエンペラ－溥儀の妻　えんよう　孫文の妻　宋慶齢　そして毛沢東の妻　江青</strong></p>
<p><strong>毎夜、早く帰宅し、はては再放送までしっかり見た。</strong></p>
<p><strong>明日が最終章。真夏の一夜にお勧めです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/08/post_29.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 11:57:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ギムレット2</title>
         <description><![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="110721_1752~001.jpg" src="http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/110721_1752~001.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>某日、午後５時半、ﾎﾃﾙのバ－オ-プン時間に友達と行った。</p>
<p>良かったです。雰囲気もまぁまぁ。はるか遠くの家並みも見えます。</p>
<p>本　(ロング・グッドバイ）の中に</p>
<p>「　ほんとのギムレットはジンとロ－ズのライムジュ－スを半分ずつ、</p>
<p>他には何も入れないんだ。マルティニなんかとてもかなわない。」</p>
<p>ドライジンにライムを搾りシェ－クする。ライムの酸味とほのかな苦味。</p>
<p>そしてジンのキレと辛み。</p>
<p>思わず私はじっ・・とバ－デンダ－の姿を見つめてしまいました。</p>
<p>やわらかい甘さとするどい強さが一緒になっていると評したマ－ロ－。</p>
<p>すっきりした味わい深いカクテル・・・ほんとうのギムレットの感じがしました。</p>
<p>（この間、飲んだギムレットは甘くて・・）</p>
<p>読んで下さった方、このうすい緑がかった黄色の神秘的な色のギムレット、</p>
<p>頂いてみませんか？</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/07/2.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/07/2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ギムレット</title>
         <description><![CDATA[<p>「　夕方、開店したばかりのバ－が好きだ。店の中の空気もまだ涼しくきれいで、すべてが輝いている。バ－テンダ－は鏡の前に立ち、最後の身繕いをしている。ネクタイが曲がっていないか、髪に乱れがないか。バ－の背に並んでいる清潔な酒瓶や、まぶしく光るグラスや、そこにある心づもりのようなものが僕は好きだ。バ－テンダ－がその日の最初のカクテルを作り、まっさらなコ－スタ－に載せる。隣に小さく折り畳んだナプキンを添える。その一杯をゆっくり味わうのが好きだ。しんとしたバ－で味わう最初の静かなカクテル－何ものにも代えがたい　」</p>
<p>レイモンド・チャンドラ－の「　ロング・グッドバイ　」の一文です。</p>
<p>この本にギムレットがよく出てきて興味深々の私はいいなぁ・・と思い</p>
<p>先週、２７年経営したバ－閉店パ－ティの騒がしい中でギムレットを注文した。</p>
<p>随分甘いなぁ・・・それと騒がしい中でなく一人外をみながら飲みたいもの。</p>
<p>その数日後、ﾎﾃﾙのティル－ムで、飲み物メニュ－を見ていたら</p>
<p>「　あっ！ギムレットだ　」・・と。ロケ-ションもいい。</p>
<p>お願いしたいが、さすがに仕事の打合せ前、残念・・無念！（ケ－キセットを注文。）</p>
<p>近く、早めに一人でﾎﾃﾙのバ－ラウンジに行き夕暮れ時の景色を見ながら本を片手に</p>
<p>ギムレットを楽しもうと思う。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/07/post_28.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 14:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ランチ・バイキングの粗利</title>
         <description><![CDATA[<p>有名な某会計士さんの「　食べ放題の店はなぜ儲かるか？　」を読んだ。</p>
<p>なるほど・・</p>
<p>ポイントは</p>
<p>①　ランチバイキングの価格設定（１５００円+消費税）</p>
<p>②　原価率は30％・・・（それにセルフ・サ－ビス！）</p>
<p>③　在庫が残らない。</p>
<p>特に原価率は沢山食べるからもっと高いとおもわれがち。</p>
<p>大量仕入の為、仕入単価がその分低くなりト-タルの仕入金額は</p>
<p>それほど増加しないという。</p>
<p>具体的に通常のお店で1日、ランチ定食１０００円で２５人来客で原価率30％とすると粗利益は１７，５００円　ランチ・バイキングは１５００円６０人来客、原価率30％で粗利益はなんと６３，０００円になる。</p>
<p>やはり、なんでも仕組みが一番大事と納得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/07/post_27.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 19:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>山菜　「　ミズ　」　</title>
         <description><![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="110620_1931~001.jpg" src="http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/110620_1931~001.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>某デパ－トで旬の山菜　「　ミズ　」を安く（なんと一束315円！）手に入れ</p>
<p>早速夜に調理し写真を撮ってみました。</p>
<p>私が知っている「　ミズ　」は皮を剥き熱湯でさっと湯がいてから調理しますが</p>
<p>細いミズだったのでそのまま調理をすることに。</p>
<p>ミズをごま油で炒め、色が変わったら油揚げを入れ醤油で味付け。</p>
<p>いたってシンプルですがくせになる味です。</p>
<p>是非お試しあれ！</p>
<p>お気に入りの黄瀬戸茶碗によそってみましたが</p>
<p>悲しいなか撮った時が夜のせいか暗くミズがわかるか・・どうか・・心配です。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/06/post_26.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/06/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>念願のレンゲつつじ・甘利山へ</title>
         <description><![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="110619_1508~001.jpg" src="http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/110619_1508~001.jpg" width="240" height="320" /></p>
<p>昨日、念願の甘利山から奥甘利山と千頭星山に登った。</p>
<p>朝7時15分に集合し一路バスで韮崎へ。</p>
<p>15年前に一度甘利山に登った際、ひと山全体がレンゲつつじの姿に見惚れた。</p>
<p>甘利山は平地から15分も歩いていくと見渡す限りレンゲつつじの群生にあう。</p>
<p>15年前の今頃、近くの国民宿舎に泊まった際、周りは山登りの男女ばかり。</p>
<p>朝早く山に入っていく山男山女の姿にいつか同じように登りたいと思っていた。</p>
<p>写真は絶好の場所から撮りたかったが悲しいかな22人の団体行動。</p>
<p>勝手に立ち止まることができず写真は休憩時に撮ったものだ。</p>
<p>甘利山から奥甘利山・・先頭星山（2138M)へは</p>
<p>曇り空のせいか幽玄・・幻想的な雰囲気の山道を歩いた。</p>
<p>さながら東山魁夷さんの世界だ。</p>
<p>帰りは韮崎温泉に立ち寄り一緒の税理士さん達とビ－ルで乾杯！良い休日でした。</p>]]></description>
         <link>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/06/post_25.html</link>
         <guid>http://www.all-senmonka.jp/all-senmonkablog/z-yamamotoyo/2011/06/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 15:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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