3年間ありがとう!ありがとうビスカス!
2011年12月29日
本日で仕事納めです。よって「ブログ納め」でもあります。
この1年間は大変な年でしたね。
それでも、おかげさまで無事に終えることできました。
どうもありがとうございました。
また告知のとおり、3年間大変お世話になりましたこのブログサイトが
今月をもって残念ながら終了いたします。
よって、このブログを毎日楽しみにしていただいている皆様には
大変申し訳ないのですが、このブログは一旦閉鎖となります。
振り返ってみれば、3年前、人から紹介され、始めてみたのが
この「ビスカス・サイト」でした。
これも毎日頑張って書いては見たものの、なかなかアクセスが伸びなかった・・・。
毎日ランキングをチェックしながら、毎日反省していました・・・。
「どうしてアクセスが伸びないのだろう・・・?」と。
その頃、アクセスが常に上位の先生で、頭文字Tがつく3人の先生がいました。
「3Tに絶対追いつくぞ!」
それが当時の目標でした。(すいません。3T「スリーティー」とは私の造語です)
初めてアクセスランキングがトップを取ったのはそれから3か月くらい
経ったころだったと思います。
「自然体で力を抜いて、普通にしかも正直に書く」
なんとなく悟ったのはその頃でした。
3年間ブログやって本当に良かったと思うのです。
文章作成が格段に速くなりました。
頭の中に文章のメロディーが流れてくるのですね・・・。
それとこれもアップしましたが、ブログで「公約」すると
どうしてもそれをやらざるを得なくなりますね。
「毎日走ります!」
「毎日本を読みます!」
こんなことを無理して毎年発表してきたからこそ、毎日走ることで
これが、つい「のりで」フルマラソンにまで進化してしまいましたね。
「東京マラソン完走記」や私のライフワークの「経営に役立つ本」シリーズは
まだまだ続けようと思っています。
そんな私のブログを毎日楽しみにしている方々のために
最後に「メジャー」?の移転先を発表します!
多くの入札の結果?落札したのは「nifty」でした。
niftyの「ココログ」で来年からは心機一転頑張ろうと思っています。こちら
皆様本当にありがとうございました。
最後にこの「ブログ」という素晴らしいお仕事を紹介してくださった
ビスカスにお礼を言ってお別れしたいと思います。
皆様さようなら!良いお年を!!
吉田信康
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今年の仕事の反省
2011年12月28日
「もっとやれたのではないか?」
そう反省することしきりです。
今年は口々に皆いいますね。
「大震災の影響でひどかった・・・」と。
こんな年は過去なかったですからね。
確かに4月以降業績が落ちこんだ会社も多かったですが、
よくないのは、すぐ大震災や景気のせいにしてしまいがちだったのですね。
厳しい状況の中で、企業努力により実は回復した企業も多かったのです。
言い訳ばかりでなかったか自分自身を反省しております・・・。
しかし、5月以降は資金調達のお話、ご相談が実に多かった。
なんとか企業防衛のためにも資金繰りを確保しなければならない。
本当にこの資金調達のお仕事に忙殺された一年でした・・。
でもここでまた正直にアップしますが、
今年は後ろ向きの資金調達のご相談も多かったのです。
やはり企業生き残りのために、生きた必要資金と、
単なる赤字補てんのための資金は別のものなのです。
「いったん会社をたたんで一度サラリーマンに戻ったら?」
こういうことをハッキリ言う税理士も少ないかもしれませんが
これは顧問税理士として非常に大事なことだと思うのですね。
赤字が際限なく膨らんで、借金まみれになる前に
予防線を張っておくことも重要なのですね。
どんな経営者も強気です。
昔好調であったときが、忘れられないものなのです。
でも産業構造そのものが変革している場合もあります。
昔よくても今やまったく振るわなくなった業種業態も多いのです。
議論を重ねた上で、あえてビジネスモデルの再構築を検討していただくことや、
それこそ廃業の説得することも重要な仕事だと認識しております・・・。
あと今年の反省として、本をもっと出版したかったですね。
結局昨年2冊出版した本の重版だけにとどまりました。
来年は世の中的には増税ムードですから
「節税ネタ」の本をぜひ書きたいですね。
いろいろ反省することは多くありますが
とにかく来年はもっともっと頑張ります!!
(いよいよ明日でブログは最終回!)
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今年の反省
2011年12月27日
もうあと数日ですね。
毎年恒例の「今年の反省」をしましょうか。
年初に発表した今年の課題は「AKB」
でした。
今年のAKBのブレイクを予感したような実に見事な課題でしたね!?
課題1 A=「毎日早く起きる」(アーリー・ライジング)
課題2 K=「毎日健康に走る」
課題3 B=「毎日ブログを書く」
課題1は
毎日5時にはさすがに起きられなかったですが、課題2を実行するために
5時半か6時に必ず起きていました。
毎朝1時間走るには、それなりに早く起きなければならなかったのですね。
これはクリアしたと思います。
課題2は
本当に走りましたね。
3.11までは実は毎朝3キロ程度しか走らなかったのですね。
それが4月から本気で走りました。毎朝6キロ~8キロです。
正直走らなければいられなかった感じで。
ただ駅伝選手みたいに高速で必死に走るのではなく、
楽しみながら健康に走りました。
震災の影響で、あまりマラソンには参加できませんでしたが
走力はかなりついたようです。
何度もアップしたようにフルマラソン2回完走しましたしね。
月間200キロ。年間では2000キロを超えたと思います。
こんなに走った税理士は全国で私くらいでしょうかね・・・。
課題3は
このブログ見てのお分かりの通りです。
土日祭日以外はすべて書きました。
休日は絶対書かない私の方針なのですね。
「オンとオフのスイッチを切り替えること」これは大事なのですね。
内容のご判断はお任せします。
途中で「頑張れ日本!」ということで「夢をかなえるゼイ!」を書いていて
本当に楽しかった・・・。
ランキング一位を連続して夢のアクセス1000まで迫りましたね。
課題は3つすべてクリアしたような感じです。
でも一番肝心の仕事はどれだけクリアしたのでしょうか・・・。
これが一番の反省点でしたね・・・
これは反省を込めてもっと書きます・・・。(つづく)
(ブログ最終回まであと2日)
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メジャー挑戦!
2011年12月26日
日本ハムのダルビッシュ投手がポスティング制度を利用して
大リーグに挑戦しますね。
高卒でプロ野球で入ってわずか5年あまりで、結構簡単にメジャーに
行けるような時代になったのですね。
昔は行きたくても球団事情からなかなか行けなったものですね。
思い出すのは、巨人軍の桑田真澄投手が、球団から事実上解雇されてから
メジャーに渡ったのでした・・・。
ピークの時に移ったら大活躍したかもしれませんが、
やはり「天下の」ナベツネさんが許さなかったのでしょうね。
でもメジャーで投げてみたいという「夢」を実現させたのは
立派でした・・・。
現行の制度ではFA権を行使してメジャーに移るのは
最低9年かかってしまうのですね。
普通の選手なら30歳前後です。
だからこそ、「実力も体力もある」今こそメジャーに挑戦するのでしょうね。
世界に挑戦する「夢」を応援したいと誰でも思いますからね。
昨日の浅田真央ちゃんの「涙の逆転V」にも感動しましたし、
世界に挑戦する、「なでしこジャパン」や「石川遼選手」も
心から応援したくなりますね。
閉塞感のある2011年だったからこそ、皆そう思うのでしょうね。
ここで重大発表です。
私も来年から「メジャー」に挑戦しようと思っています。
このブログを続けて早くも3年にもなりました。
おかげさまで「毎日楽しみにみています」というメールや
直接そう言われたりすることもよくあるようになりました。
3年間は本当にあっという間でしたね。
サラリーマン時代に、同じ職場に3年もいると
必ず移動がありました。
親しくなったお客様と別れるのはつらかったものの
「また新しい職場でがんばろう!」
とよく思ったものでした。
移動や転勤というものは、組織を活性化するには
ある意味で必要なものなのですね。
この会計事務所という業界は、よほど大きな事務所でない限り
「転勤」などはまずありえません。
一生同じお客様とお付き合いできるのですからそれはそれでよいと思います。
でも同じことを3年もやり続けてはやはり進歩がないのです。
まだまだ自分も若いつもりです。FA権?なんて待っていられません。
自分自身を改革するためにも、新しいブログサイトに移って、
また新しいやり方を構築していくつもりです。
3年間どうもありがとうございました。
いきなりいなくなっては失礼なのであらかじめ告知しておきます。
移転先は年内に発表します。
ただ今「ポスティグ制度」を利用して、入札を?受け付けております・・・。
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ソニーReaderを購入!
2011年12月22日
またついつい衝動買いしてしまいました。
発売されて気になっていた製品があったのですね。
ソニーのReader。
ご存知ですか?
電子書籍を見る専用機ですね。
Ipadにも同様の機能があるのですが、持ち運ぶにはちょっと重い。
ソニーのReaderも以前からありましたが、文庫本サイズ。
これでは持ち運ぶのは便利ですが、小さすぎる・・・。
それで今度の新製品は「新書版サイズ」
ちょうどいいサイズではないでしょうか。
背広のポケットに入ります。
画面があまり光らないので、Ipadで読むより楽ですね。
購入するとき、ページをめくる際に一瞬「暗転」するのが気になったのですが
数ページ読んでみたらすぐ慣れました。
まだ使いこなしていないので
そのうち「うんちく」を含めて再アップしますが
今後こういう電子書籍は拡大していくのでしょうね。
まずなんといっても書籍の保管が飛躍的に楽になります。
今までたくさんの書評をアップしてきましたが、
毎月10数冊は購入しています。結構本の保管場所もばかにならないのですね。
それだけでなく処分するコストや手間も。
今や机の上には本の山も・・・。
電子書籍なら無限に購入でき保管場所もいらないのですね。
これから積極的に購入していこうかと思っています。
写真でお分かりのとおり、まずベストセラーの「スティーブ・ジョブス」が
入っています。
この本も前から購入したかったのですが、書店で手に取ると
ずいぶん分厚いと感じますよね。
しかも「Ⅰ」と「Ⅱ」の上下巻。
「買いたいけど保管場所が・・・」
とか思って購入をためらってしまうのですね。
その点電子書籍はかさばらないのですね。
あと写真でお分かりの通り、専用カバーも買いました。
真ん中に「ライト」もついているのですよ。
これなかなかのすぐれものです。
夜に寝床に入ってからの楽しみも増えました。
どうですか?
クリスマスプレゼントに最適です。
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虚礼廃止と日本文化
2011年12月21日
今年もあともう少しですね。
年賀状はもう書きましたか?
本当に毎年悩むのが年賀状ですね。
慌ただしい年の暮れになんとか書き上げている人も多いでしょう。
「虚礼廃止」
ということが言われて久しいですね。
メールが日常となった今は10年くらい前から
年賀状を出さない人も若い人を中心に多くなりましたね。
「あけおめメール」で済ましてしまう人も・・。
それはそれでよいのでしょうけど、まだまだ日本文化を愛する「古風な」私としては
せっせと出し続けています・・・。
もう一つ「虚礼」といったら大変失礼かもしれませんが
「お歳暮」も伝統的な日本文化ですね。
初めてお歳暮をいただいたのが、まだサラリーマンだった20代の頃。
もう20年以上前のことで時効?だから白状しますが
当時会社の「出入り業者」の方からいただいたものでした。
「お歳暮をもらうようになっかた!俺も偉くなったな!」
と素直にうれしかったですね。
もちろん社内的に贈りあう中元歳暮などのまさに「虚礼」はやったことは
なかったですが・・・。
税理士になってお客様からお歳暮いただくことはあります。
素直にこれはうれしいものです。
従業員に配るとまた従業員も喜んでくれる・・・。
昔会計事務所の職員だったころ、この中元歳暮の「分配」は
楽しみでしたからよく分かります。
税務的なお話を少し。
中元歳暮を支払った側は「交際費」ですが、もらった側はどうなのでしょうか?
非課税なのでしょうか?
この中元歳暮の税務的な取り扱いということで、
よく思い出すのが高杉良著の「不撓不屈」
ご存知TKC創始者の飯塚毅さんの半世を描いた名著すね。
以前も取り上げてアップしたことがありますが、
本当に3回も読み返したくらいのすばらしい本です。
この書の中で飯塚先生は、
中元歳暮をもらうと必ず「雑収入」に計上していた・・・というくだりがあります。
「本当かよ・・・」
これは素直に感動しました。
それくらい「叩いてもホコリがでない」という強調するために
あえて書かれたのかもしれません。
ただ私は正直そこまでは指導できませんが・・・。
一度お聞きしたいと思っていますが
TKCは中元歳暮を雑収入に計上するよう指導されているのでしょうかね。
税理士として見事なご指導だと確かに思います・・・。
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消費税2013年から8%?
2011年12月20日
北朝鮮の訃報で驚いているときに消費税増税のお話が
こっそり報じられています。
「消費税率の引き上げについて、
2013年10月に8%、2015年4月に10%
とする案を軸に調整に入った。」
民主党の藤井税制調査会長がそれを語ったらしいですから
どうやら本気でそうなりそうな状況みたいですね。
以前アップしたとおり、消費税税率アップへと秒読みに入ったと
いうことなのでしょうか。
2011年をあとわずかというところの年末、
2013年10月まではあと1年半しかないのですね。
何度もアップしていますが、消費税の構造をよく理解していただかないと
大変なことになりますね。
「個人なら判定期間は2年前」
「法人なら判定期間は2期前」
ということは消費税が平成元年に創設されたからの規定でした。
ところが、これが2013年の判定期間から改正されているのですね。
私の読み通り、やはり2013年に増税しようと
政府は「企んでいたの」ですね。
でも10月からというのは中途半端ですね。
まだ確定ではないのでしょうけど、
2013年中に増税しようとするには2013年4月では
間に合わなそうなので、間を取って10月からということに
しようとするのでしょうか?
ただし、政治が混迷して消費税増税が
必ずしもすんなり決定しそうもない雲行きですが
「消費税増税も仕方がない」
という雰囲気も一方でありますね。
今月で個人事業の方々は決算です。
2011年に売上1000万円超えている方は要注意ですね。
では、本日12月20日まで計算して999万の売上だったらどうしますか?
もう今日で仕事納めして、明日からハワイでも行かれたら
どうでしょうか!?・・
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大田区ロードレース
2011年12月19日
税理士になら誰でも忙しいこの時期に、なんとまた性懲りもなく国内最終レース。
「忙中走あり」
師走を走る税理士先生・・・・。
またまたローカルな大会。
いかにも区民大会みたいなアットホームな感じが良かったです。
でも参加者は3000名もいたらしい。
大田区と言っても「大井競馬場」の近くです。
わざわざモノレール乗るのも・・と思ったら、
大井町駅からバスで意外に近いのですね。
このあたり一帯がずいぶん開発されていて感動してしまいした・・・。
参加したのは10マイルのレース。
どのくらいの距離か想像できますか?
10マイルとは16キロなのですね。
いつも17キロくらいになると、足が痛くなったり、攣ったりするので
ちょうどいい距離ですね。
これも知らなかったのですが、ここに大きな陸上競技場があって、
そこからスタートして中央海浜公園をなんと5周します。
やはり周回コースはイヤなのですね。
必ず途中で早い人からどんどん追い抜かれるから。
それを予想してはいましたが、3周目くらいから、もう抜かれていました。
しかも距離表示がないので、ペースがぜんぜんつかめません。
でもやはり抜かれるのもやはりイヤなので
必死に走っていたらペースがかなり早かったみたいです。
それで結果は、10マイル(16キロ)でなんと
1時間28分42秒!!
これは驚異的なタイムがでました。
1キロあたり、なんと5分30秒くらい。
このペースならハーフ(21キロ)2時間を切れてしまいそうですね。
「自分の限界は1キロ6分だ」なんて勝手に思っていたらダメなのですね。
年内最終レースでまだまだやれそうな気がしてきました。
昨日の「防府読売マラソン」で川内選手がまた頑張りましたね。
マラソンの常識を覆す彼の頑張りに脱帽です。
年明け、川内選手が招待選手で参加する谷川真理マラソンで
「対戦する?」のが楽しみになってきましたね。
頑張れ日本! 頑張れ川内選手!!
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行政の無駄と電子申告
2011年12月16日
今週は税務署をヨイショしたり、業界を告発したり
もう上げたり下げたり忙しいですね。
電子申告が進めば進むほど行政の無駄が省けると確かに思うのです。
住基ネットのことは先日触れましたが
昔「国民総背番号制」という議論がありましたね。
「人間に背番号を振るのか!」
と人権擁護団体から猛反発を受けていた・・・・。
なんとなく分かりますよね。
「コンピュータ化がいくら進んでも、人間自体までも
すべてコンピュータ処理されてしまうのはイヤだ!」と。
実は国税に関しても電子申告の開始届を出すと、個人でも法人でも
16ケタの「利用者識別番号」
がふられているのです。
利用者識別番号なんて「背番号と一緒だ!」
と反対する人ももはやいなくなりましたね。
背番号ではないですが、今まで税務署でも
「納税者番号」
というのがふられていたのをご存知ですか?
税務署単位ですから、個人でも法人でも、事務所の移転の際、
別の税務署でまた別の「納税者番号」がふられるのですね。
税歴という過去の税務DATAも引っ越しになるそうですね。
何となく想像できますが、我々が行う引越し以上に、
かなり行政的には手間がかかっていた思いませんか?
これを「利用者識別番号」で国税庁のホストコンピュータで
一元管理されたら、かなりコスト削減になってくるはずですね。
同様に地方税に関してもeLTAXで一元管理されたら・・・。
市区長村に関しては莫大な人件費が浮くのでしょうね。
それこそ将来総務省が直接「住民税受付センター」を作ったら・・・。
行政の批判してばかりいないで我々も考えなければいけないのでしょうね。
そのうち「年末調整受付センター」を国が作るかもしれませんね。
もし、作らないのなら「TPP」でもなんで海外から
そんなサービスがいずれ輸入されてしまいますよ!
これ私も考えているのですが、民間でもすぐできるはずなのですね。
「給与データをお送りただくだけであとは全部こちらでやります。」
「料金は格安・・・です!」
20年も30年も変わらなかった仕組みなんて、
変わるろうという気があれば
数年で激変するかもしれないのですね・・・。
「昔12月に年末調整というのがあって、
我々業界はクリスマスもないくらい忙しかったな・・・」
そんなことを思うときがいつかくるのでしょうか。
この年末調整という忙しいときに
こんなことを真面目に考えている税理士は私くらいかもしれませんが・・・。
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総括表提出が電子申告で超簡単に
2011年12月15日
昨日の「内部告発」?の効果がもう出たのでしょうか?
eLTAXの担当者が私なんかのブログを読んだとは絶対に思えませんが
今月から急にeLTAXで総括表が提出できる市区町村が増えるようですね。
今月19日から対応してくれるそうです。
東京では今まで対応していなかった
渋谷区、豊島区、台東区、江東区
が対応してくれるのは本当にありがたいですね。
これで23区の個人住民税の申告はすべてeLTAXに対応することに
なりました。
これで如何に便利になったかお分かりになりますか?
経理担当者としては涙が出るほどうれしいはずです。
どういうことか説明してみましょうか。
都内に従業員の100人の会社があったとします。
12月に100人分の年末調整をするのですね。
それを経理担当者が行うのか会計事務所に外注するのか別として。
それまではよいのですが、1月末までにその各人の「源泉徴収票」を
従業員の住んでいる市区町村にすべて提出しなければならないのです。
今まではすべて郵送でした。
中野区に住んでいる人10人、杉並区に住んでいる人8人
渋谷区に住んでいる人15人、豊島区に住んでいる人7人・・・。
とまとめて送るのですね。その表書きを「総括表」というのです。
ですのから、従業員100人の源泉徴収票を市区町村ごとに集めなおすのですね。
これは実際にやってみると結構メンドウなのです。
これは業界用語で「カルタ取り」というのです。
何となく分かりますよね。
会計事務所では正月の「風物詩」なのですね。
電子申告が始まってその総括表が電子申請できるようになったのは
便利な話なのですが、実際には電子申告に対応していない市区町村が
たくさんあったので、これまた余計に厄介になっていたのですね。
例でいえば
中野区と杉並区は電子申告できるから「超簡単」になったけど、
渋谷区に住んでいる人15人、豊島区に住んでいる人7人は今まで通りの
「カルタ取り」です・・・。
対応している市区町村とそうでないところを区別しなければならない。
実は、東京以外でもまだまだ対応していない所も多くあるのですね。
東京近郊では、八王子市や多摩市、小金井市はまだですし、
千葉の我孫子市や浦安市などもまだのようです。
行政サービスが住んでいる地で異なるということに、疑問を思うのは
私だけでしょうか・・・。








