税理士会のフェデラー(?) その2
2008年7月31日
昨日アップしたラケットは、
ご存知の方も多いでしょうけど、
今年全仏とウインブルドンを制覇した
あのナダルが使っているバボラー社のラケットです。
このラケットは確かにすばらしいです。
スィート・スポットにあたると
非常に気持ち良い打感とポーンと本当に良い音が出ます。
ただ問題なのは
なかなかそのスポットに当たらないということだけです。
まあ腕前の問題だけですが・・・。
写真は私のサーブのフォームです。
フェデラーばりのダイナミックなフォームですね(!?)
このフェデラー・フォームでナダル・ラケットを使ったら、
いつでも問題なく勝てると言うかと
世の中そう簡単ではないのですね。
10回打って、
キチンと当たるのは2、3回くらいでしょうか。
テニスをやったことのある方はお分かりですね。
サーブは滅多に決まらないで、
ダブルフォルトで自滅するタイプなのですね。
残念!切腹!!(このネタも古い?)
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税理士会のフェデラー(?) その1
2008年7月30日
この猛暑の中、
この業界のネタを取り上げていたら
ヒートアップしてしょうがないので、
暑さしのぎに、もう少しライトな話題に変えましょう。
今テニスにハマッテいます。
運動不足解消と(老後に?)奥さんと一緒の趣味でも、
という理由で週末にスクールに通い始めて
もう3年くらいになるでしょうか。
私の年代でテニスというと
「神和住純が白い短いパンツはいて・・」
「軽井沢で優雅に・・」
という高貴なイメージで、
従来が「スポコン・番カラ派」(!?)の私としては
結構縁遠いスポーツでした。
しかし、やってみると結構難しいスポーツですね。
しかも体力もかなり使います。
でもメタボ対策にはもってこい。
これは本当にお勧めです。
写真は私が今使っているテニスラケットです。
「上級者用の扱いこなすのが非常に難しい」ラケットです。
当然私の腕前も・・・?.
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生まれ変わっても税理士になりたい
2008年7月29日
ブログを初めてまだ数日なのですが、
短い言葉で真意を伝えるのは本当に難しいですね。
「サラリーマンなんかやめて
資格を取って弁護士か会計士になろう!」
と決して言っている訳ではないのです。
先日現職警察官が
裏金作りの実態を内部告発したニュースがありましたね。
でもその記事で彼は
「生まれ変わっても警察官になりたい。」
と言っていました。
自分の仕事に誇りを持つ。
本当にすばらしいことです。
だからこそ不正は許せなかったのでしょう。
彼は告発した途端に左遷されたそうですが、
頑張ってほしいものです。
自分の仕事に責任と誇りを持ちたい。
当たり前のことかもしれませんが、
当然税理士としてこれから実践してゆこうと思っています。
「生まれ変わっても税理士になりたい。」
まだ遠い先かもしれませんが、
自分の人生の最後にこの言葉を残したいです。
それが私の夢であり、目標です。
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生まれ変わっても弁護士になりたい
2008年7月28日
弁護士の方からその言葉を聞いたことがあります。
かつてある地方の企業の再生案件を手がけたことがありました。
5年ほどかかり、結構苦労した思い出しかないのですが、
最後の打ち上げの席でその事案を担当された弁護士に聞いてしまいました。
「従業員をリストラしたり、
債権者に債権カットをお願いしたり、
弁護士という職業は本当に大変ですね。
弁護士になって良かったとお思いですか。」
間髪いれずその弁護士は
「生まれ変わっても弁護士になりたい。」
そう言われました。
まだまだ駆け出しの税理士であった私は
非常にその言葉に感動したのを覚えています。
自信に満ちたあの言葉は忘れられません。
自分の仕事に誇りが持てることはすばらしいことだと思います。
当然私も心底そう思いたいです。
「生まれ変わっても税理士になりたい。」
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生まれ変わっても会計士になりたい
2008年7月25日
NHK「監査法人」で
主人公が会計士になったことを後悔する場面がありましたね。
理事長にあこがれて会計士になったものの、
その理事長が粉飾で逮捕されてしまう。
目標を見失った主人公は
「あなたは会計士になって良かったか。」
とつい聞いてしまう。
正直な理事長で困った顔を見せる・・・。
そこでは、あの検察官に突っかかったような毅然とした態度で、
「生まれ変わっても会計士になりたい。」
ウソでもそう言って欲しかったですね。
でもそんな言葉は、
週末に上司の悪口をいいながら酒を飲むのが習慣のサラリーマンには
想像がつかない言葉かもしれませんね。
「生まれ変わってもこの会社に入りたい。」
そう思っているサラリーマンがどれほどいるのでしょうか。
かつてサラリーマンだった私としても本当にそう思います。
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NHKドラマ「監査法人」その3
2008年7月24日
突っ込みばかりでは
そのあたりの売れない漫才師みたいなので
少しフォロー(ボケ?)もしておきましょう。
業界人として感動したお話です。
粉飾で逮捕された監査法人の理事長が
検察官に取調べを受けた場面で、その検察官に
「キミはこれまでの日本経済を支えてきたのが
監査法人だと思ったことはないかね。」
と毅然とした態度で反論したセリフです。
「そんな風に思って会計士は仕事をしているのか。」
正直うらやましくも思いました。
「日本の中小企業を支えているのは税理士だ。」
というセリフはこの業界で今まで聞いたことがないですからね。
こんなセリフを自信持って言えるくらいの方が
税理士会のトップにいて欲しいですね。
何十周年という業界内のつまらない行事を主催し
記念ゴルフや仲間内の飲み会ばかりをやってないで、
日本の中小企業を支えるためにどうすべきか
という議論をもっと真剣にして欲しいです。(これはボケです)
新ドラマ「税理士法人」ではそんな夢を描いてみたいですね。
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NHKドラマ「監査法人」その2
2008年7月23日
隣の業界なので、文句は言いたくなかったのですが、
すいませんがもう少し突っ込みます。
主人公が最後まで、
会計士として方向性をフラフラ模索していて、結局
コンサルタント業が会計士の目指すべき仕事なのでしょうか。
せっかく「厳格監査」という新語まで出して、
革新的な会計士像を打ち出していながら、
その彼が管理職となったとたんに、
もとのように粉飾を認めてしまったことは
「何だ。この業界はやはりその程度なのか」
と言われてしまわないでしょうか。
あと、上場公開に関して、
結構仕事で関わっているので最後の突っ込みを。
何となく以前のホリエモン事件を匂わせておきながら、
上場公開で裏社会と繋がりがあった・・・という筋書き。
これは監査法人ではなく、
取引所や引受証券会社など本当に「厳格審査」があるのですね。
絶対にできません。
なんだ。この業界のことを良く知らない会計士が脚本書いたのか。
そう突っ込まれて仕方がない筋書きでしたね。
残念!斬り!!(ちょっとネタが古い?)
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NHKドラマ「監査法人」その1
2008年7月22日
織田裕二のものまねや特命係長なんか出てきてしまって、
このブログの品位が落ちてきたようなので、少し話を戻しましょうか。
NHK「監査法人」が終了しましたね。
このブログでも取り上げて結構期待していたのですが、
結局「尻切れトンボ」で終わったような気がしました。
「会計士とは」という青臭いテーマを
どうやって演出するのか見ものだったのですけど、
会計士というのは結局 「監査法人に勤める
単なるサラリーマンか」 という感想です。
たった6時間連続のドラマではムリだったのでしょうか。
あのドラマを見て公認会計士を目指す人が増えてくれたら
業界人としてうれしいことだったのですが、
あれでは増えないでしょうね。
会計士になるとあまりに激務のために家庭不和になり離婚する。
粉飾を見逃すと逮捕される・・。
あまりよいイメージを持たないのではないでしょうか。
もう少し会計士に対する夢を持たせて描いて欲しかったですね。
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しょぼくれ税理士対イケメン税理士
2008年7月19日
「イケメン税理士の事件簿」
これではこの業界を適切に反映しないかもしれませんね。
若いイケメン塚本高史では、
税理士という職業をうまく演じてくれるでしょうか。
百戦錬磨の社長やシビアな資産家相手に
丁々発止とやりあう日々の税理士業とは
ミスキャストかもしれませんね。
イケメンなら、演出としてドラマに恋愛を盛り込めば、
若い女性向けに視聴率は稼げそうですが、
ちょっとムリがありそうですね。
では「特命係長」や「サラリーマン金太郎」で主演した
高橋克典ならどうでしょうか。
お約束のベットシーンなんかやったら、
この「清廉潔白」で「プライドが高い」税理士業界から
間違いなくクレームがつくでしょうね。
ということで、やはり主役は織田裕二で決まりでしょうね。
コロンボばりのよれよれのレインコートを着て
「しょぼくれ税理士が キター!」
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しょぼくれオヤジ対女子大生
2008年7月18日
しかし、「しょぼくれオヤジ」が「女子大生」に勝てるでしょうか。
NHK「監査法人」で好評を得たテレビ局側は
主人公の女子大生にはあの松下奈緒をキャスティングしてくるような気がして・・。
現実の話として、
数年前結構「しょぼくれオヤジ税理士」の構想を考えたのですけど、
出版社側も売れないではないかということで最後はボツになった話でした。
でもあの頃、思い切ってこれを書いていれば、
今頃私は山田真哉ばりの「ベストセラー税理士」になっていたのではないかと・・・。
もともと「ベンチャー税理士」であり続けたい。
と言っておきながら自分自身で
そのベンチャースピリッツが欠けていたことを若干反省しております。
でもそうこうしているうちに、
塚本高史(ドラマ監査法人の主人公)を主人公とする
「イケメン税理士の事件簿」を誰かが先に書いてしまうかもしれませんね。
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しょぼくれオヤジの税理士事件簿
2008年7月17日
「女子大生の会計士事件簿」に対抗して、
こちらの「しょぼくれオヤジ」はオヤジ税理士が
中小企業に取り巻く難題を解いていくという構想なのですが、
女子大生とでは最初から勝負あったのでしょうか。
でも、昔ピーター・フォークが主演していた
「刑事コロンボ」というのを覚えているでしょうか。
あのコロンボのようなよれよれのレインコートを着た税理士が、
中小企業に沸き起こる「経理・会計・税務・経営」などの
難題をつぎつぎに鋭く解決していく。
山田氏のブログからこの秋に「女子大生」はドラマ化されるそうです。
これでは、例の「監査法人」とともに
ますます会計士は人気資格になっていくかもしれませんね。
これは税理士業界のために
「コロンボ税理士」にご登場いただくしかなさそうですね。
どうでしょうか。
NHKのディレクター。
このブログ見ていますか。
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NHKドラマ「税理士法人」その4
2008年7月16日
このドラマのスタッフにも入っている会計士の山田真哉さんは、
例の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のベストセラー作家です。
数年前、私が税理士試験の本を書いていた頃、
彼は「女子大生の会計士事件簿」という本を書いていました。
最初は受験校TACの情報誌のコラム程度だったのが話題になって、
発刊され、あっという間にベストセラーになったのを覚えています。
一応当時税理士受験業界の作家の端くれの私としても、
この手の本を買って一応読んでもいました。
でも
「ビジネス経験がない女子大生に、何が分かるのか!」
その程度の感覚だったのでしたが、
やはり売れているのを見た出版社からも要請が来ました。
当時結構まじめに検討しました。
税理士業界のために。
そのタイトル名は
「しょぼくれオヤジの税理士事件簿」
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NHKドラマ「税理士法人」その3
2008年7月15日
国税庁崩壊!
は昨日ちょっと書きすぎましたね。
すぐ当事務所に「厳格調査」が来て
嫌がらせをされては困るので(これも書きすぎか)、
訂正しておきましょうか。
あのNHKドラマは、
過去の悪しき慣習としての「会計士と企業との癒着体質を暴露した」
ことに非常に爽快感があるのですね。
といって、新ドラマ「税理士法人」で、
企業と国税庁との癒着体質は・・・とはそこまでハッキリ言ってません。
ただ税理士の資格制度にも問題が無いともいえない・・。
まあ、そのあたりのことはおいおい書いていきましょう。
言いたいことは、新ドラマができようが、
「会計士」という職業のみがスポット浴びるのではなく、
業界全体として「税理士」にも焦点をあてて欲しいということなのですね。
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NHKドラマ「税理士法人」その2
2008年7月14日
若き調査官は大企業の税務調査で、
巨額脱税を見つける。
大企業の経理幹部は政治家や国税OBを使って
そのもみ消し工作をしていく。
若き調査官は「厳格調査」を推し進め、
税務署の上司のいうことを一切聞かない。
税務調査の現場で
その主人公は「税理士とは」という哲学的な問題に悩んでいく。
やがて巨額脱税がマスコミにリークされ、それをきっかけに
その企業は破綻し、その過程で税務署や国税OBからも
逮捕者が出てくる。
ついには国税庁の解体や税理士法改正につながっていく・・。
その若き調査官は税務署を辞め、税理士となる。
その主人公とともに税理士法人を立ち上げ、
理想の税理士像を求めていく。
その税理士法人の名は「エスペランサ税理士法人」
エスペランサとはポルトガル語で希望という意味・・・。
どうでしょうか?
(もちろんフィクションです。)
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NHKドラマ「税理士法人」その1
2008年7月13日
NHKドラマ「監査法人」が面白い。
毎週DVDに録画してチェックしている。
会計士の方から見たら突っ込みどころ満載のようだが、
「会計士とは」という青臭いところも業界人として新鮮で楽しめる。
あの番組を見て会計士を目指す人が増えるかどうかも興味深い。
「厳格監査」という言葉が現場ではもう流行っているらしい。
いっそ税理士業界のためにもあの手の番組をNHKに作ってもらったらどうでしょう。
主人公は大学卒業後脱サラして税理士になった新進気鋭の税理士。
巨大税理士法人に勤める。
担当先の大企業に税務調査が入る。
その調査を担当した調査官は偶然にも大学の同級生で、
国税庁で「厳格調査」を押し進めようと理想に燃えている・・・。
こんな設定ではどうでしょうか。
原稿作ってNHKに投稿でもしましょうか。
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小股の切れ上がった文章
2008年7月12日
「ブログなんて人の日記さ。」
「今日どこ行った。」「何食べた・・・。」
本当につまらないブログも多いものです。
(本音です。すいません。)
ブログを始めるにあたって、いろいろなブログを読んでみました。
主張の無いブログは確かにつまらないものです。
この原稿用紙1枚程度に、キチンと起承転結と筆者の主張を盛り込む・・。
無駄なものをそぎ落とし、幹を磨き、枝葉もきれいに。
ブログとは「現代の和歌」ではないかとさえ思っています。
やってみると思いのほか難しいものです。
そこで、割り切って文章上達の一つの訓練の場と考えようと思っています。
頭の中で構成を組み立て、頭の中の原稿用紙に一旦書く。
それを一気に吐き出す。それも端的な表現で分かりやすく。
原稿用紙1枚に「小股の切れ上がった文章」。
人のためでなく自分のために書いていきます。
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いよいよブログスタート(2)
2008年7月11日
「どうせ書いても誰も読んでくれない。」
「自己満足に過ぎない。」
他の人のブログ見ながら今まで躊躇していました。
正直つまらないものも多いです。
でも
「やらなかったら何も始まらない。」
いつもそう思っています。
数年前まだこの業界ではホームページの出始めの頃、
思い切ってスタートしてみました。
あれこれ思っていたら出遅れていたでしょう。
その結果多くのお客様に知りあうことができました。
何かブログをやったら自分を変えられるような気がしています。
毎日文章を書くのは実は楽しいです。
ただ雑文にならないように気をつけたいです。
目指すのはシャープな「小股の切れ上がった」文章です!
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いよいよブログスタート(1)
2008年7月10日
お待たせしました!
今日からブログ始めようと思います。
今は誰でもブログをやっているようですね。
遅ればせながら始めるのですが、
実は私は日本で初めてブログを始めたのです!(多分です)
ブログという言葉が浸透していない数年前、
私のHPのトップページにある「お知らせ欄」を
毎日のように好き勝手書いて更新していました。
結構反応があって
「毎日見ています・・・」なんてファン(!?)
らしき人からメールをもらったことも・・。
面白がってやっていたのですが、
やはり毎日ネタを探すのが大変で、
その後忙しくなってやめてしまいました。
そこで、元祖「ブロガー」(!?)の私が、
開業10周年の記念イベントとして思い切って再開してみましょう。
さあ!"公式"ブログスタートです。







