一澤帆布事件 その3

2008年8月28日

実はこの事件に関して書籍をかなり探したのですが
何も出版されていないのです。税理士会の資料室にもありませんし、
裁判の記録も探したのですが判例集にもなく、また論文もないようです。
それで仕方がないので、登記簿謄本を取り寄せ
また国会図書館などに通って、当時の雑誌等で資料を探し出しました。
よって一澤帆布事件に一番詳しい税理士になったでしょうか!?

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ただ、論文のない理由は分かりました。
あとで詳しく説明しますが、法律的には裁判そのものは
あまり論点にはならなかったようです。
法律家から見たら、民法の常識、当たり前の事件ということなのでしょうか。
でも素人の方からみたら、相続対策を勉強する題材としては
大変面白い事件だと思うのです。
このような題材こそ、弁護士先生からやさしく説明してほしいものです。

私が幻冬舎のやり手営業マンなら、
とっくに当事者を説得して原稿をお願いしているでしょうし、
(初版30万部間違いなし!)

私がNHK京都支局のディレクターであったら、
すでにNHK土曜ドラマとして放映していたでしょう!?

私が代わりに脚本を書いてあげましょうか!
題名は
かばんの真実!」

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