吉田信康税理士事務所ブログ

税理士:吉田信康

ウェブはバカと暇人のもの(光文社新書) その2

2009年7月 7日

いきなり、この題名の通り
「ウェブをやっている人はバカか暇人!」
と言われたら確かにハラを立てる人がいるでしょうね。
一応私も自称"ブロガー"の一人ですから、
「毎日更新しているような人は暇人だ!」
と言われているようです。
私自身それほど暇ではないですが、確かにブログを毎日書いたり
毎日チェックするような人はどんな人種だろう?
どんな目的でやっているだろう?
これについては興味あります。

「ネットのヘビーユーザーはやはり暇人です。」
そうかもしれません。
日中ネットサーフィンしている人は時間があるからなのでしょうね。

どうもこの本言い方が悪いような気がしますが
この本は
ネット戦略のマーケティングの本」
だと思って読めばいいのでしょうね。
1つの意見かもしれません。
この著者は、一橋大学を卒業して博報堂に入社した経歴をもつ
プロのPRプランナーなのですね。
長年ネットの世界で生きている方が、どうこのウェブの世界を
みているか非常に興味がありました。
特にマーケティングの考え方からこのブログというのを
どう見ているか知りたかった訳です。

日本のブログで芸能人のブログのアクセスが多いそうです。
私自身あまり興味がないので覗いたことはないのですが
有名タレントが多いそうです。
一日に100万アクセス!あったなどとても信じられないですね。
ファンだからといって片付けられるお話でもないのではないでしょうか。

そういわれてみると確かに時間のある方=暇な方
だと思わざるをえないのですね。

いろいろ申し上げていますが、このサイトにせっかく訪れていただいた方を
暇人だと申し上げているのではないです。
ネットによって売上をあげようとしているビジネスユース向けに
あくまで「マーケティング論」としてみると結構正しいことを
言っているような気がしてきます・・・。

税理士:吉田信康 | コメント (0) | トラックバック (0)