朝4時起きですべてがうまく回りだす!(マガジンハウス)その3

2009年9月16日

ワタミの渡辺社長が、早起きを推奨しているのですね。

「ワタミでは朝の会議がたくさんありました。
朝7時にスタートして、始業時間の9時までの間に
決めることをポンポン決めていく・・・。」

そういえば、いままでご紹介してきた経営者本も早起きの社長が
多かったですね。
サイバーエージェントの藤田社長も早起きして新聞を6誌も
読んでいましたね。

やはり忙しい経営者にとっては、時間は限られているので、
それを有効に活用するには、早起きは「3億円!」の得なのでしょうね。

この筆者はワタミには3年ほどしか在籍しなかったみたいです。
それも1年間は早朝まで居酒屋の現場のフロアー係・・・。
まあやはりキツカッタのでしょうか。
その後、外資系のコンサルタント会社に転職します。
ヘット・ハンティングというステップアップではなく、最初はパートだった・・・。
と正直に書いています。
よく私が比較する勝間女史がマッキンゼーだったそうですが、
この著者は外資系・・・と謙虚に書いているのがいいですね。
要するに勝間女史ほどカリスマでもない普通のOLが(失礼!)
早朝4時に起きて頑張ったことにより、成功するお話なのですね。
そこがこの本が売れた理由なのでしょうね。

詳細は書きませんが、本人曰く
「まったく勘違いOLでダメダメ社員だった私も、朝の時間を
使うことで、徐々に仕事の何たるかを理解できるようになっていました・・・。」

やはり恐るべし、早起きの効用ですね。
これは私ももっと早起きを実践しようとここで宣言しましょうか。

でも税理士だから夜の宴席もあるし・・・。(言い訳・・・)
やはり朝の4時はつらそうだ・・・。

でもこの本では「飲んだ朝は早起きしない」そう書いてありました。
なるほどですね。無理しなければいい。
しかも無理をして早朝から仕事をするより、自分の趣味や興味のあることを
勉強すればいいそうです。
確かにいまさら受験勉強する訳ではないのですから、
自分の人生をより豊かにするために早起きすればいい・・・。


でもやはり4時はキツそうだから・・・
6時からもう一時間早めて5時にしようかと思っています。
何か私もがんばれそうな気がしてきました。

うまくいけば私も本を書こうかと。
題名は、
「朝5時起きで少しだけうまく回りだす!」

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