今日の言葉

2010.09.12


   「自己嫌悪とは自分への一種の甘え方だ、

    最も逆説的な自己陶酔の形式だ。」

    (2chのコピペ)


 2ch続きでごめんなさい。

 私は頭も良くない、気の弱い、面白みのない人間です。先日、先輩と昼ご
飯の話になり
 「オレって昼ご飯も一人で外で食べられないんです。」(で、コンビニ弁
 当をPC見ながらパクついてます。)
という話になりました。先輩曰く
 「昼も外で食べないって、そしたら夜も家で一人で呑んでるんやろ?」
 「そうなんす。オレって人見知りの引きこもりなんです。」(ぅ~ん、私
 って「引きこもり税理士」なんだ...)

 その先輩は、いつも周りに人がいて、いつも明るくみんな楽しそうで、引
きこもりの私にとっては、どうしてそんなに社交的になれるのか羨望の対象
でした。私はといえば人の集まる場所が苦手、人と話をするのが苦手、研修
会のような場所でさえ全く足が向きません。

 人見知りって基本的に人を好きになる能力の不足のように思います。人が
嫌いとか人が信じられないとかとは少し違い、自意識が過剰で人に心を開く
ことができない状態を指すのだと自分を見ていて思います。 

 よく観察してみると社交的な人はそれなりの努力をしておられるし、引き
こもり(良く言えば内省的)な人には、それなりに人間関係の中で存在意義
があるのだと思います。おもしろい話題が提供できなくても、たまに話を切
り出すと周りがシーンとなっても、そんなことは大したことではありません。
 むしろ問題は人を好きになる努力をしないこと、人を理解しようとしない
ことにあると思います。能力と書きましたが、これは意識と努力によって身
につけられる能力だと思います。人間は無意識の動物ですので、自分に好感
を持ってくれる人、自分を理解してくれる人には自ずから近付きたくなるも
のです。
 自分の殻を取り払って好きなもの、理解したいものに近付くことがコミュ
ニケーションの第一歩であるように思います。(思っててもできないのが引
きこもりの所以ですが)

 中村先生、次回の飲み会はちゃんと参加します<(._.)>


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