先輩の声 河合健治

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税理士紹介コーディネーター 河合健治
税理士紹介コーディネーター 河合健治
名前   :河合健治(カワイケンジ)
現在の仕事:キャスティング・コーディネーター
出身校  :法政大学 経済学部 経済学科
勤続年数 :今年で12年目
営業リーダー

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これが私の仕事「ニーズに適した専門家を紹介します。」
税理士、会計士、弁護士といった専門家を企業様に紹介する仕事です。まず、お客様である企業様のニーズ、抱えている問題点を踏まえたうえで、解決に最も適した専門家を紹介していきます。

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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き「企業を相手に経営者の視点で提案ができる仕事です。」
税理士を目指すために前職の会社を辞めて勉強をしていましたが、自分にはハードルが高い資格であることを痛感。転職を考えるにあたっては、前職で営業をしているときに付き合いのあった会計事務所関連の仕事か、目指していた税理士に関連する仕事を、自分なりの条件として挙げていました。そこで出会ったのが当社です。企業様と専門家をマッチングさせる仕事は、当時はまだ珍しく、ニーズの高さを実感できたことや、自らの経験を活かしつつ学んでいくこともできる仕事であると考え、入社を決意。この仕事に就いて8年目になりますが、やりがいは大きいですし、学ぶ姿勢も変わりません。自分を高めていける仕事だと思いますね。

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だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード「結果を出して初めていただける「ありがとう」。重い言葉ですね。」
当社の仕事は、「派遣」ではなく、専門家を企業様に紹介することです。つまり、企業様が抱えている問題点を解決すべく、最適な専門家を紹介し、かつその問題がきちんと解決できなくては良い評価はいただけないのです。だからこそ、紹介後にお客様から「本当に良い先生を紹介してもらってありがとう」と言っていただくことは、私たちにとって最高の褒め言葉になります。良い仕事をするためには、私たちも経営者と同じ視点に立ち、お客様の抱える問題点を共有することが欠かせません。専門家の得意・不得意分野の正確な把握も必要でしょう。経験を積んでも、ひとつとして100%同じケースの依頼はないだけに、勉強も欠かせませんね。

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今だから話せる、一番の失敗談「アポイントを間違えて伝えてしまったこと。」
アポイントの日時を、専門家に間違えて伝えてしまったことがあります。私も同行し、紹介先となる企業様を訪問する予定だったのですが、直前になってミスが発覚。直ちに事情を話して謝罪し、予定を組みなおしていただきました。普通にスケジュール管理をしていればこのようなミスは起こりませんから、私の勘違いが原因です。しかし原因は些細なことであれ、一度ミスをすると、専門家だけでなく企業様にも多大な迷惑をかけてしまいます。この失敗以降、メモの記入と確認を徹底するようになりました。また、部署内でお互いのスケジュールを共有し、部署全体でミスを防ぐ取り組みを行っています。

先輩からの就職活動アドバイス
就職活動をしている最中は、友人同士で情報交換をすることも多いと思います。もちろん、他者から得る情報はとても貴重なものですが、なかには、単なるうわさに過ぎないものもありますよね。うわさに惑わされてしまうと、時には自分の目指す方向性を見失うこともあるかもしれません。そうならないためにも、企業リサーチを徹底的に行いましょう。自ら得た情報が多くなれば、気持ちが揺らぐことなく、目標も明確になりますよ。