「最終日」
2005.11.25

蘇州観光。
蘇州って一応世界遺産らしい。
上海市内に比べるとやっぱりのどかな感じ。
お寺や庭を観賞。けっこうお寺とか見るの好きなんだけど、ここのはなんていうのかな。シンプルではない感じ。
ただコンダクターが歴史を話して聞かせてくれるわけ。
だからそこからいろんな想像が膨らんでいって、ノスタルジーを感じられたのは良かった。
あと、同じ東洋でも日本人と感性が違うのがよくわかった。
トイレ事情は行く前にいろいろ聞いていて覚悟してたけど、まあ、何とかクリアしました。
でも万博もあるわけだし、もう少し整備した方がいいかもね。
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<やっぱ中国はデカイ!歴史を感じる>

最後の夜。昨夜の食事がショックだったので、今日はお金出してもいいもん食おう!
という覚悟でコンダクターに聞いた店で。
定員がローラースケートはいて運んでくる不思議な店。
久しぶりに光GENJI(古!)を見たって感じ。
何だか勝手にコンダクターが注文してたみたいで、出てくるわ出てくるわ。
そろそろみんな胃がお疲れモードになってた矢先だったが、意地で食していた。
北京ピッグ。乾しアワビのステーキ。乾しシイタケのステーキ。フカヒレ。
高級食品ばっか。
もっとお腹がすいてる時にガツッといきたかったっす。
もういっぱいいっぱいでした。
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<乾しアワビ・乾しシイタケ・・>

とはいったもののまだ未体験のものが。中国デザートじゃ。
「まだ食えるヤツいるかー?」
との社長命令でついてきた輩数人でデザートで有名なお店へ移動。
初体験の「亀ゼリー」を皆で。
うーん苦い!微妙!でも食える!
感想はさまざまだったが、まあ経験しただけで満足というのはあったろう。
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<亀ゼリーに満足で旅もしめくくり>

あっという間の3泊4日間であった。
毎回思うのだが、やっぱ年一度の社員旅行っていいですよ。
なんだかんだ行っても社員同士の交流が深まるしね。
ウチも今年で4回目の海外旅行なんですけど、ずーっとビスカスが続いていく限り
続けたいですね。いろんな国にも行けたりするし。


「錦渓そして上海雑技団」
2005.11.24

2日目はパックにかかせない市内観光。
運河めぐりを楽しむ。昼は黒酢料理ということだったが黒酢は出てこなかった。
なんで、黒酢を注文し、何にでもかけて食していた私。あと豆板醤も。
あ、豆板醤は上海では使わないらしく、ここでは「チリソース」とオーダーすべし。
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<静かな運河を30分くらい船で行きました>

その後シルク工場などを見学し、しばしショッピングタイム。
中国といえば刺繍工芸なので、刺繍のハンカチーフを購入。
でも高いぞ!高すぎるぞ、上海。
日本人用にたぶん別価格が用意されているのだろう。
だって普通の人の月給が5、6万だっていうんだから・・・。
刺繍が凝ったものだとハンカチ1枚で1万近くするんですよ。
何か変だぞ。だけど仕方ないから買ったが。

そして夜。ツアーに付いてる食事。
上海蟹付きのコースということだったので楽しみにしていたのだが、初日に食した上海蟹とはまったく違う
小型の蟹の登場に苦笑の社員。
ちょっとできの悪い上海蟹の親戚みたいな蟹やった。
味も何だろう。小ぶりというか、あっという間に終ってしまったから味もわからない感じ。
初日にホンモノ食べておいて良かった!一同が同じ感想。
ちなみにこの日のデザートは皮のむかれたみかん。何だかシュールやった。
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<写真で見れば初日の蟹との差は歴然>

食後にとなりの会場で上海雑技団を観賞。
まあ、全体的にアクロバットな雰囲気で楽しかったっす。
特に最後のバイク。説明しにくいんだけど、円形の狭い箱の中に5台も6台もバイクが入って
交差して走るというとっても危険なショー。
けっこうハラハラしたな。
あと、会場内けっこう寒いんでこれから観賞に行かれる方は要厚着です。


「上海コルステロックツアー」
2005.11.23

いよいよ社員旅行で上海へ出発。
スタッフ一同初めて乗るという「中国東方航空」。
どんなもんなんだろうか?ワクワクしながら乗り込んでみてけっこうビックリ。
トイレの戸が閉まらなかったり、ティッシュが切れてたり、まず全体的に古い!
「無事に上海着くんですかね?」スタッフの一人がポツリ。
ホントに不安がよぎるほどプリミティブな機内。
すると配られたコーヒーミルクの賞味期限が20005年になってたのをスタッフが発見。
これには一同爆笑。20005年まで飲めるなんて・・・・。
いずれにせよ恐るべしだったよ。
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<中国東方航空>

上海のホテルに夜9時に到着。
みんな腹ペコリンだったので、今回の旅の目的でもあった上海蟹を食べにそのまま有名レストランへ直行。
初めて食す輩も多く、みんなちと興奮気味?
ミソがね・・・。美味いのよ。
ただし、日本の親切なレストランと違って殻を自分ではがさないといけなかったから
格闘に時間と労力がかかった。
これには一同疲れた!それで食欲までなくす輩もいたくらい。
でも戦った分のお味ではあったと思う。
他のも美味しかったなぁ。ショウロンポウ美味かった!
(前に社員旅行で台湾行ったんだけど台湾の有名店のより美味しいと皆言ってた)
あとフカヒレ。絶品やね。一生忘れない、この店の味は。
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<上海蟹だぜィ>
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<チップを渡したら最後にショウガ茶をがぶ飲みさせてくれたウェイターの謝さん。カメラ目線がかわいかった。>


「福岡はやっぱよかね!」
2005.11.20

「福岡はやっぱよかね!」
昨日出張で福岡入り。何だかこっちはまだ暑い。やっぱ南国じゃ。
今日は仕事抜きで友人と車で福岡観光。
せっかくということでマジ久しぶりに太宰府天満宮まで行って梅が枝餅を食す。
何度食べても「うまか~!」でも2ヶでやめとく。

そこから全然関係ないけど大好きなスピッツの草野さんの母校「城南高校」へ。
正門の前で記念撮影。
ミーハーは治らん。
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<これが福岡名物梅が枝餅>
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<城南高校の正門前にて>

でもこっちの子等は純朴でいいのぉ。男子学生がつかつかと寄ってきて
写真をとってる私たちに「こんにちわ」と挨拶をしてきた。
東京ではなかなか・・・ね。
夜はおきまりのもつ鍋。本当はホントに美味しいもつ鍋屋に行きたいんだけど
福岡バージンもいるもんだから、オーソドックスなコースということで「万十屋」へ。

でもやっぱいつものもつ鍋屋に行きたかったと、よか度60点の私。


「鼻の下にヘルペス」
2005.11.16

いやだねぇ、とうとう出来ちまったよヘルペスが。
疲れがたまると年に1度くらい発病するのだ。
もう前科6犯くらいだけど。
水ぶくれが鼻の下辺りにいっぱいで、まるで妖怪じゃ。
引っ越してきたばかりでわからんので、ネットで近くの病院を探す。
行った先は古~い門構えの内藤病院。そこの院長先生にかなりビックリ。
たぶん80~90才くらいの方で、聞いてみると海軍医だったらしい。
看板には外科と書いてあるのだが、皮膚科(今日の私はこれ)や内科も兼ねてるらしい。

「何でも見なきゃならない環境だったから、ほとんどの病気はわかるよ。ハッハッハ!」とすこぶるお元気。
患者さんも高齢者の方が多く、けっこう待合室は賑わってました。
でもさすがのキャリアというか、適格な指示と余分な薬は出さないというスタンスが気に入った。
ビタミン剤を要求する私に「食事で取れよ」とバッサリ。
こういう先生がまだいらっしゃることにちょっとホッとする。
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内藤病院がプリンの「パステル」さんのすぐ横だったので、帰りに10ケほどおみやげ買い。


「新人入社」
2005.11.14

本日から1人新人が入ってきた。
社内の雰囲気にかなり緊張モードであったが、がんばって仕事を覚えてました。
来年に向けてビスカスでは新人を数名採用する計画なのですが、
迎える側もけっこう緊張するものなのです。
教えるって難しいし、ウチみたいな営業会社は数字あげてナンボというところもあるので
なかなか人材が定着しないのも現状。
考えてみれば今のスタッフももう長い間ついてきてくれてる面々がほとんど。
ありがたいもんですね。
彼等みたいな人材があと数名でも育ってくれるとビスカスの未来も明るいよ。
期待してます。


「風邪ひきそうだからレバ刺しコース」
2005.11.11

1週間の長期出張がたたったのか、扁桃腺が腫れだした。子供の頃から疲れると必ずノドにきちゃうのよね。
で、風邪のサインがでたらこれまたきまって韓国料理屋に行くのが習慣。
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渋谷の高麗亭にて焼肉とレバ刺・ユッケジャンスープなどをいただく。
レバ刺しは大好物なので、体力のためにこの日は何と3人前をペロリ。同席の桜沢も苦笑。
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カルビやフィレなどお肉の質が自慢で、素材を生かした塩で食べさせてくれる店。
しめに店長のお薦めで風邪退治にニンニク焼きもたっぷり食しあったかモードで帰宅。


「床屋さん初体験」
2005.11.10

前髪の長さがかなり気になっていたのだが、時間がなくて美容院に行けないまま
大阪に来てしまった。大阪で行くべやと思っていたのだが、なかなか時間が空かない。
すると大阪営業所のすぐ近くで床屋さんを発見。
前髪くらいなら大丈夫かな?
勇気を出して飛び込んでみた。
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中に入ってみると「おめでとう!全国理髪選抜大阪代表!」の垂れ幕が。
実は担当してくれた森田さんはコンクールで優勝した人で、なかなかの技術者だったのです。
ふいっと入ったお店でこのような方にカットしてもらえた偶然に感謝。
ものの10分くらいでチャチャッとやっていただいた前髪。
理髪店っぽい感じも出ていて私的にはけっこう気に入った仕上がりでした。
で、お会計は1000円。安い!
美容院でやると前髪だけでもけっこうするもんな。
また大阪に来た際には寄ってみようと思う。


「トマトラーメンって知ってる?」
2005.11.09

まだ大阪にいる。かなり気温が高くて秋じゃねえ!って感じの気候。
今日はお世話になってる㈱起点の山口社長にアメリカ村にある「香港トマトラーメン」のお店に連れていってもらった。
スープにトマト1個分が入ってるらしい。香港では有名なスタイルらしく、ここ大阪ですでに3店舗もある。
これがさっぱりしているんだけどコクがあってうまい!
まずは麺を食べてから残りのスープにご飯を入れて食べるのが掟。
デザートの杏仁豆腐まで偏差値の高いお味やった。
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「1967年生まれ」
2005.11.08

同じ年の本田美奈子さんの死にショック。
あまりにも早いよね。こんなに医学が進んでいるのに勝てない病気があるのが悔しい。

話飛ぶけど1967年生まれの有名人ってけっこういるのだ。
特にスポーツ関係が頭に浮かぶんだけど、清原・桑田・カズ・ゴン・松岡修三。
芸能界では南野陽子さんや原田知世姫、最近マツケンさんと結婚した松本さんも同年。
各同期に日頃からエールを送ってる私。
みなさんも同年の有名人って応援したくなりませんか?
好き嫌いとかじゃなく、なんか同志というかね?活躍してくれるとうれしくなる。
土俵は違うけどこっちも毎日戦ってるから元気をもらえるじゃない?
ちなみに、大好きなスピッツのメンバーもみな1967年生まれ。


「和歌山の龍神温泉初体験」
2005.11.07

7日から大阪出張ということだったので、土曜日から前入りして
和歌山の温泉につかってきた。
ここは別名「美人の湯」といわれていて、かなり有名なとこらしい。
半信半疑で行ってきたが、お湯がまったりしていてかなり濃厚な感じ。
30分くらいつかっただけなのにお肌ツルツルになった。
恐るべし。田舎にはいいとこあるな。
つかの間の癒し空間を大阪の友人たちと過ごした私。

で、お湯つかったら腹減るわ減るわ。
これまたお約束の和歌山ラーメンを食す。
有名店(あえていわんが)はまずかった印象があるので、あえて地元の方に聞いた
お勧め店の中華そば屋へ。
ラーメンにはかなうるさい私も唸るお味の「まるやま」というお店。
大盛りと餃子を注文。
店の中には誰も大盛りを食べてる輩無しだったので
お店の方にもちょっと驚かれてた大食いの私であった。
餃子がまた美味しく2枚目を行きたかったが、他の皆にシラーとされたので我慢することに。
帰りの道中、道端でおばちゃんが売ってるみかん(20個くらい入ってる)袋を100円で購入。


コレステロックンロールな日々
2005.11.02

食欲の秋も後半戦に突入。
大食漢と言われ続けてきた38年間のキャリアを生かし、今年も秋に食さねばならないものを一通りクリア。
でも上海蟹だけはまだ。今月末に恒例の社員旅行で上海に行くのだ。そこで上海蟹ロックフェスに参加できるだろうからそれまではおあずけ。
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年を取ると食欲が減退するっていうじゃないですか。私は38歳にしてまだ食欲がなくならず、今だに社内で一番の大食漢で通っている。脂っこいものも学生なみに食べれます。とはいえ健康には気を使っていて、青汁と黒酢は毎日飲み続けてます。特に黒酢は地獄のお味で苦痛極まりないけど、お肌に良いみたいで続けてると調子がいいっす。
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ちなみに好物を披露しとくと。
レバ刺し。とろろ。もずく。ナマコ酢。伊勢海老。生牡蠣。貝類(特にミル貝とアサリ)。など。
女じゃねぇ。と言われるようなプチゲテモノ系が得意。
どなたか趣味が合う方、美味しい場所へ誘ってください。


ブログオープン記念日
2005.11.01

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会社の引越し無事完了!
お祝いのお花たくさんいただいて、新装開店状態の入り口となってます。
新オフィスってもたいしたことないんだけど。
皆さんこんなちっぽけなオフィスに見合わないくらいの立派なお花、ありがとうございました。

まあ、心機一転という気分です。
で、ブログ「ピヨのテクテク日記」も本日よりオープン。
ブログってどんな事書いていくのかよくわかんないまんまにスタートしたもんで
やりながら理解していこうといいかげんな私。
タイトルの「ピヨのテクテク日記」のピヨって?
聞かれる前にご説明しときますと、「ピヨ」ってのは私八木のニックネームです。
由来は小学生の頃流行ったアニメでカリメロ(卵の殻かぶったヒヨコ)ってのがあって

それに似てるということで男子につけられたもの。
今では色白で通ってる八木も、中学生までは真っ黒で地黒だと思ってたくらいだったのです。
そんなこんなで今でも親しい人からはピヨと呼ばれてます。

今後このブログ上でくだらない趣味などいろいろ暴露していきたいと思います。
「女社長のセレブな日常」とかを期待している方ははずれなので無視して結構です。

とりあえず今日はこのくらいで。


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