つまらない日
2006.10.13
日本ハムおめでとう!
それにしてもホークス昨日は情けない負け方したな。
最後斉藤も倒れ掛かってたし・・・。
まあ、今年のファイターズは強かったから仕方ないか。
20年ぶりというのもあって、心から祝福してます。
(これを機に高級ハムでも買いにいくかな・・・)
さてさて昨日は他にもムカつく出来事があったのだ。
社宅の件で明和管○という不動産屋さんと打ち合わせしたのだが。
ここの渡○という営業マン。
思えば内見の時から印象が悪かった。
(とっぽい(不良っぽい)風体に荒っぽい口調)。
それでも話を進めて申し込みをすることに。
申込書をファクスで送ってもらったのだが、そこにオリ○ントコーポレーションの申し込み書も一緒に入っていたのでこの意味がわからない。
それを聞くと
「説明しましたよね?審査をここにやってもらってるのでここへの申し込みも必須になってきます。それがいやなら受けられません」
「説明受けてませんよー」
「まあ、そういうことが問題じゃなくて、例えばですよ、
上場会社とかなら信用とかもあるでしょうけど、資本金が1千万とか2千万とかの会社は信用がないから審査が必要なのはおわかりですよね?・・・・・・・」
チョキチョキチョキと、俺様トークで私の我慢にハサミを入れてきた。そして・・・
「プチン」
急に切れた後のことはもう想像通りですよ。
「資本金が1千万2千万の会社で悪かったわねー。」
「信用なくて悪かったわねー」
「お客よりそちらの方がエラいんだー」
「アンタみたいなチンピラみたいな対応する人初めてじゃー」
とかとかとまらなく・・・・かなりヒートアップしてしまったのだ。
なぜここまで怒ったのか。
同じ営業として、相手を小ばかにするという悪い例を見せられた感じがいたたまれなかったのだ。
ウチの仕事は中小企業のオーナー様相手なので、特にそのあたりは気になるところ。
昔あったのだけど「オタクみたいな小さな会社には必要ないよ」と言って嫌われた税理士がいました。
営業は相手の気持ちを大事にしなきゃ。
まあ、この明和管○の渡○さんみたいな人不動産業界には多いのかな?
残念なことです。
もう一つ想いだした。
大昔。20代で起業した頃。
コピー機のリースがなかなか降りなかったの。
20代。独身。女性。
ってのが理由で。
その時はへこんでショゲてただけの私であったが、今はバカにされてもメンチ切れるまでに強くなりました。
でも、文句言わせないようなとこまで成長していく力も必要だよね。もっと強くならんと・・・。
「ビスカスさんでしたらNO審査でOKでございます!」
と丁寧な口調で対応してもらえるようにがんばります!