ファンド悪玉論
2008.05.30アデランスに関してはちと驚きましたよね。
経営陣がことごとく否認されたわけですから・・・。
またまたスティール・パートナーズさんが登場ということで、
嫌な印象を持たれた方も多いのでは?
でも結局今回はそちら側の論理が勝ったということですよね。
つまり株主を儲けさせるという点で経営努力が足りなかったのだから辞めてくれと・・・。
(このスピード展開がまるでマンガだけど)
船場吉兆さんのこともありましたが、
老舗企業は企業体質の見直しを早急にした方がいいと思う。
あまりに基本的なところでおかしくなってるところが最近目立つもの。
あと、もっとトレンドに敏感になるべき。
今回の件みたいにファンド悪玉論がくつがえされるような流れにきてるから。
(もの言う株主急増中!ってやつです)
まあ、価値観がカネカネ!ってな感じになってしまうのは恐ろしいけど。
ファンドに関しての考え方が問われる時代になってきたことは間違いないでしょう。
平成生まれがもうすぐ社会に出てくる時代だしね。
古い感性のままじゃ首根っこつかまれるのも簡単かもよ・・・。
他人のフリ見て我がフリ直せ!
ビスカスはこれまでと同様、理念をしっかり持って
もの言う株主(いないけど)に負けない体質作りをしていきたいと思います。
基本と初心を心がけます!







