香港2008
2008.11.17
実は週末社員と香港へ行ってきたよ。
恒例の社員旅行っちゅうやつです。
私にしてみれば実に6年ぶりの香港。
「今夜連れていかれたいチャイナ~!」
って歌(by鹿取洋子)が今でも私の中では香港のイメージなのだ。
(キラキラネオンに派手なスパンコール・・・)
久しぶりに降りたったこの国は以前よりかなり整備されていて、
悪くいえば活気がなくなった感じがした。
まあ、景気も影響してるんでしょうが。
今回はマカオにも寄ったりしてけっこう盛りだくさんなプランだったのだが、
香港ってこんなに暑かったっけ?
ていうくらいに常に夏日な感じでした。
観光としてマカオの世界遺産を初めて見たのだが、
キリスト教との深い関わりからキリシタン弾圧をした信長を踏んづけた(とされる)絵が
今でも残ってたりして
歴史ってやっぱおもろいなぁ~と深く感じたしだい。
(ここマカオは日本人にとっても重要文化財が多く眠っている国らしい)。
ガイドの東さんは日本人で福岡出身とのこと(おかげでかなり安心だった)。
なぜここに定住してるのか??
深い理由は知らないが、身なりのランクから
カジノと関係してるのではなかろうか?と勝手に想像した。
品のいいシャツとパンツをスノッブに着こなしていた。
そう、ここは夢を売るカジノ大国。
最近カジノに投資した会社が、たった9ヶ月で400億近いお金を回収できた(借金返済)のだと
東さんが言っていた。
アタシは見学のみしたのだが、男子は軽く勝ってたようで顔がイキイキとしていた。
(仕事もそういう顔でやってくれよん!)
早くもギャンブルにのめりこみそうな勢いのところでタイムオーバー。
さぞかし残念だっただろう。
それからマカオタワーに上って「バンジージャンプ」をする人を目の当たりにした。
はっきし言って見てるだけで恐怖。
あれは何なの?
スポーツなのか?
まさに人それぞれの快楽である。
海外に行くたびに思うのだが、
きちんと世界史を勉強しとけば良かった・・・
各地で世界遺産を見るたびに
やっぱ歴史っておもろいし、
奥が深いもんね。
行きたい国は増すばかりだ。
来年も旅行に行けるよう皆でがんばっていかねば・・・・・