営業の神髄
2010.02.11
昨日はある有名企業のもと社長様との会食だったのですが、
そこで感動した話がありました。
Kさんは営業出身なのですが、
昔どんな風に仕事をしていたかという話です。
当時(35歳くらい)のKさんは数人の部下を従え、毎朝7:30に皆で出社してたそうです。
もちろんこの朝ルールはKさんが決めたことです。
「朝メシなんか食ってこなくていい!」
といって、下の喫茶店のモーニングを皆に振舞いながら朝礼をはじめ
細かく細かくその日誰がどこで何をやるのかを
把握していたそうです。
そして8:45分になると一斉に電話営業をスタートさせる。
「とにかく数字数字数字!の毎日だったよ・・・」
話を聞いているだけで気迫が伝わってきます。
私もOLの頃そんな雰囲気の会社にいたので
懐かしい感覚に陥りました。
「毎日部下怒鳴って嫌われたりもするけどさ。数字あがればみんな気持ちいいでしょ?
そんな時には連帯感が生まれるわけよ。
営業っておもしろい仕事だよ。
人間関係の構築だから・・・」。
爽やかにそうおっしゃいました。
営業の神髄ここにありき!って感じですよね!
Kさんはそれはそれはとてもエラい方ですけれど、
今でも熱い営業マンという印象でした。
それに比べてまだまだ甘い私たち。
営業道を極めるにはどうしたらいいんでしょう?
ルールをいくつも作ればいいんでしょうか?
悩みます。
追記;すっかりご馳走になってしまったお店は銀座の「祇園よねむら」。
写真とるの忘れて残念でしたけど、
ナマコとくちこ(ナマコの卵巣)のパスタ絶品でした。