税金Q&A 未成年者が農業相続人となる場合の農業委員会の証明  | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

未成年者が農業相続人となる場合の農業委員会の証明
【Q】

未成年者が農業相続人となる場合において、農業委員会が証明する「相続税の納税猶予に関する適格者証明書」の「農地等の相続人」欄の記載については、どのようにすればよいのですか。

【A】

「住所」欄から「相続開始前において農耕に従事した実績の有無」欄までの各欄には、その未成年者の住所等及びその実績を記載します。

「左記の農地等による農業経営の開始年月日」及び「今後引き続き農業経営を行うことに関する事項」欄には、その未成年者に代わり農業経営を行う者についての事項を記載します。

「その他参考事項」欄には、その未成年者に代わり農業経営を行う者の氏名、その未成年者との続柄、その他措置 法関係通達70の6-8((農業経営を行う者))後段の取扱いに該当するかどうかの判定上必要な事項を記載するとともに、農地等の相続人である未成年者に ついての必要な参考事項を記載します。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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