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税金Q&A

倍率方式によって評価する土地の実際の面積が台帳地積と異なる場合の取扱い
【Q】

固定資産課税台帳に登録されている地積が実際の面積と異なる土地を倍率方式で評価する場合には、具体的にはどのように計算するのでしょうか。

【A】

土地の価額は、課税時期における実際の面積に基づいて評価します。ところで、固定資産課税台帳に登録されている地積は、原則として、登記簿地積と されていますから、実際の面積と異なる場合があります。このような土地を倍率方式により評価する場合には、土地の実際の面積に対応する固定資産税評価額を 仮に求め、その金額に倍率を乗じて計算した価額で評価する必要があります。
この場合、仮に求める固定資産税評価額は、特に支障のない限り次の算式で計算して差し支えありません。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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