給与所得の源泉徴収事務 6給与所得に対する源泉徴収1-3 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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源泉所得税関係情報

給与所得の源泉徴収事務

6給与所得に対する源泉徴収1-3

(設例)
イ 給与の支給額(月額) 250,400円
ロ 給与から控除する社会保険料等 32,076円
ハ 控除対象配偶者あり
ニ 扶養親族なし

(説明)
① 社会保険料等控除後の給与等の金額は、218,324円(250,400円-32,076円)となります。
② 月額表の「その月の社会保険料等控除後の給与等の金額」欄で、218,324円が含まれている「217,000円以上219,000円未満」の行を求め、その行と「甲」欄の「扶養親族等の数」が「1人」の欄との交わるところに記載されている3,710円が、その求める税額です。

(設例)
イ 給与の支給額(月額) 296,200円
ロ 給与から控除する社会保険料等 37,040円
ハ 控除対象配偶者なし
ニ 扶養親族1人
(障害者に該当)

(説明)
① 社会保険料等控除後の給与等の金額は、259,160円(296,200円−37,040円)となります。
② 月額表の「その月の社会保険料等控除後の給与等の金額」欄で、259,160円が含まれている「257,000円以上260,000円未満」の行を求め、その行と「甲」欄の「扶養親族等の数」が「2人」の欄との交わるところに記載されている3,550円が、その求める税額です。
(注)  扶養親族等の数は、扶養親族の1人に障害者としての1人を加えた2人となります。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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