給与所得の源泉徴収事務 6給与所得に対する源泉徴収2-2 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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源泉所得税関係情報

給与所得の源泉徴収事務

6給与所得に対する源泉徴収2-2

(2) 税額の求め方
イ 前月中に賞与以外の普通給与の支払がある人に支払う賞与(前月中の普通給与の10倍を超える賞与を除きます。)


イ 「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人の場合
① まず、算出率表の甲欄により、その人の前月中の社会保険料等控除後の給与等の金額と扶養親族等の数とに応じて「賞与の金額に乗ずべき率」欄に記載されている率を求めます。
② 社会保険料等控除後の賞与の金額に①により求めた率を乗じます。これが、その賞与に対する源泉徴収税額になります。


(注)

賞与以外の普通給与を月の整数倍の期間ごとに支払うこととしているため、賞与を支払う月の前月中に給与の支払がなかった場合又は前月中にその期間の給与をまとめて支払っていた場合には、前月中に支払を受けた普通給与の額は、その賞与の支払の直前に支払った普通給与の月割額に相当する額であったものとして算出率表を使用することになります(所法186①一イ)。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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