退職所得の源泉徴収事務 Ⅱ退職所得の範囲 注意点8 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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源泉所得税関係情報

退職所得の源泉徴収事務

Ⅱ退職所得の範囲 注意点8

8 死亡退職により支払われる退職手当
死亡退職により支払われる退職手当は、それぞれ次のように取り扱われ ます。


(1) 死亡した人に対する退職手当で、死亡後に支給期の到来するもののうち相続税法の規定により相続税の課税価格計算の基礎に算入されるものについては、所得税は課されません(所基通9−17)。


(2) 死亡した人に対する退職手当で、死亡後に支給期の到来するもののうち、上記(1)以外のものについては、支払を受ける遺族の一時所得とされます(所基通34−2)。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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