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源泉所得税関係情報

公的年金等の源泉徴収事務

Ⅳ公的年金等の受給者の扶養親族等申告書 4

4 申告書の記載事項


公的年金等の支払を受ける人が、障害者や控除対象配偶者などを対象とする人的控除等を受けようとする場合には、次のような事項をこの申告書に記載して提出します(所法203の5①、所規77の3①)。


(1)公的年金等の支払を受ける人が一般の障害者又は特別障害者に該当する場合には、これらに該当することの事実


(2)控除対象配偶者や扶養親族の氏名、また、これらの扶養親族等のうちに老人控除対象配偶者、老人扶養親族又は特定扶養親族に該当する人がいる場合には、老人控除対象配偶者、老人扶養親族又は特定扶養親族に該当することの事実


(3)公的年金等の支払を受ける人の控除対象配偶者や扶養親族のうちに一般の障害者又は特別障害者に該当する人がいる場合には、その人の氏名及びこれらに該当することの事実


(注)

公的年金等の支払者が国税庁長官の承認を受けている場合には、簡略化した申告書により申告することができます(所法203の5②)。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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