源泉徴収票及び支払調書の提出 Ⅶ非居住者等の所得の支払調書2 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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源泉所得税関係情報

源泉徴収票及び支払調書の提出

Ⅶ非居住者等の所得の支払調書2

2 組合契約事業から生ずる利益の支払
非居住者等に組合契約事業から生ずる利益の支払をする者は、その利益の支払を受ける人ごとにその支払金額や源泉徴収税額などを記載した「非居住者等に支払われる組合契約に基づく利益の支払調書」を作成し、支払の確定した日から1月以内に合計表とともに税務署長に提出しなければならないことになっています(所法225①、所規89①)。

ただし、1回に支払うべき金額が3万円以下である場合には、提出する必要はありません(所法225①、所規89③)。

※2010年1月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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