収益事業開始届出書の記載要領 各欄の記載方法(1) | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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収益事業開始届出書の記載要領

各欄の記載方法(1)

内国法人である公益法人等又は人格のない社団等が収益事業を開始した場合には、次により記載します。


イ 「本店又は主たる事務所の所在地」欄は、次により記載します。
(イ)公益法人等にあっては、登記してある主たる事務所の所在地を記載してください。
(ロ)人格のない社団等にあっては、本店又は主たる事務所の所在地の定めがある場合にはその定められた所在地、これらの定めがない場合には主たる事業場の所在地(移動販売業等のように事業場が転々移動する場合において、その事業の本拠として代表者又は管理人が駐在し、当該社団等の行う業務を企画し、経理を統括している場所があるときはその場所とし、その場所が転々移転するときは代表者又は管理人の住所とする。)を記載してください。


ロ 「代表者氏名」欄には、公益法人等又は人格のない社団等を代表する者の氏名を記載してください。ただし、人格のない社団等で代表者の定めがなく、管理人の定めがあるものにあっては管理人の氏名を記載してください。


ハ 「事業の目的」欄には、公益法人等又は人格のない社団等の本来の事業目的を記載してください。


ニ 「事業年度」欄には、公益法人等又は人格のない社団等の事業年度を記載してください。


ホ 「収益事業の種類」欄には、公益法人等又は人格のない社団等が営んでいる収益事業の種類を具体的に記載してください。


ヘ 「『給与支払事務所等の開設届出書』の提出の有無」欄には、その提出の有無のいずれか該当のものを○で囲んでください(既に別途に提出している場合も含みます。)。
(注) 給与等の支払事務を取り扱う事務所、事業所等を設けた場合には、その事務所等を設けた日から1月以内に「給与支払事務所等の開設届出書」を当該事務所等の所在地の所轄税務署長に提出しなければならないことになっております。


ト 「(備考)」欄には、その他参考となる事項を記載してください。


チ 「添付書類」欄には、この届出書に添付したものを○で囲んで表示してください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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