提出した法定調書に誤りがあった場合について 法定調書に誤りがあった場合に提出する物 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 提出した法定調書に誤りがあった場合について 法定調書に誤りがあった場合に提出する物

法定調書関連情報

提出した法定調書に誤りがあった場合について

法定調書に誤りがあった場合に提出する物

提出した法定調書に誤りがあった場合には、次のものを作成し提出してください。

(1)先に提出した「法定調書」の写し
先に提出した法定調書と同じ内容のものを作成し、その法定調書の右上部余白に「無効」と赤書きしてください。
なお、控えがあるときはその写しを利用していただいても結構です。


(2)正しい「法定調書」
正しい内容の法定調書を作成し、その法定調書の右上部余白に「訂正分」と赤書きしてください。


(3)先に提出した「合計表」の写し
先に提出した合計表(控)の写し(控えがない場合には、当初提出した合計表と同じものを作成してください。)の誤り箇所を二重線で抹消し、正しい内容を赤書きします。次に、その合計表上部余白部分に「訂正分」と赤書きしてください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!