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年末調整のしかた

保険料控除申告書の受理と内容の確認

生命保険料控除1

生命保険料とは
生命保険料控除の対象となる生命保険料は、次の(1)に掲げる生命保険契約等に基づいて支払った保険料や掛金で所得者本人が支払ったものに限られ、次の(2)に掲げる個人年金保険契約等に基づいて支払った保険料や掛金(以下「個人年金保険料」といいます。)とそれ以外の「一般の生命保険料」とに区分されます。


(注)

1 次に掲げる保険料や掛金は、生命保険料控除の対象となりません。
①保険期間などが5年未満の生命保険契約などで、その期間満了の日に生存している場合又はその期間中に特定の感染症など特別の事由で死亡した場合に限り保険金等が支払われることになっている、いわゆる貯蓄保険の保険料
②外国生命保険会社等と国外で締結した生命保険契約等に基づく保険料
③勤労者財産形成貯蓄契約、勤労者財産形成年金貯蓄契約又は勤労者財産形成住宅貯蓄契約に基づく生命保険の保険料又は生命共済の共済掛金
④傷害保険契約に基づく保険料
⑤信用保険契約に基づく保険料


2 個人年金保険契約等で傷害、疾病等の特約が付されているものの保険料や掛金のうち、その特約部分の保険料や掛金は「一般の生命保険料」として生命保険料控除の対象になります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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