電子計算機等による年末調整 給与所得控除後の給与等の金額の計算 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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年末調整のしかた

電子計算機等による年末調整

給与所得控除後の給与等の金額の計算

給与所得控除後の給与等の金額は、(1)により求めた年調給与額を基にして、次の表により計算します。

年調給与額(A)の区分 給与所得控除後の給与等の金額の計算式
1円から
651,000 〃
1,619,000 〃
1,620,000 〃
1,622,000 〃
1,624,000 〃
1,628,000 〃
1,800,000 〃
3,600,000 〃
6,600,000 〃
10,000,000 〃
650,999円まで
1,618,999 〃
1,619,999 〃
1,621,999 〃
1,623,999 〃
1,627,999 〃
1,799,999 〃
3,599,999 〃
6,599,999 〃
9,999,999 〃
20,000,000 〃
0円
A-650,000円
A×60%-2,400円
A×60%-2,000円
A×60%-1,200円
A×60%-400円
A×60%
A×70%-180,000円
A×80%-540,000円
A×90%-1,200,000円
A×95%-1,700,000円

(注)

1 Aは年調給与額を表します。
2 年調給与額が660万円以上のものについて、上記の算式により計算した金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額を給与所得控除後の給与等の金額とします。
3 給与の総額が2,000万円を超える場合には年末調整を行いませんので、この表は年調給与額が2,000万円以下の場合だけについて作成してあります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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