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認定NPO法人制度

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実績判定期間の経過措置特例

 

初めての認定又は2回目の認定を受けようとするNPO法人が、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間に申請を行う場合は、実績判定期間※を2年(原則5年)とすることができます。

 

実績判定期間の経過措置特例の適用を受ける場合は、申請書の「その他の参考事項」欄に、その旨を記載してください。


実績判定期間が5年・2年いずれの場合であっても、認定の有効期間は5年となります。


※ 実績判定期間
実績判定期間とは、パブリック・サポート・テスト等の認定要件の判定対象となる期間のことで、認定の申請を行う法人の直前に終了した事業年度終了の日以前5年(2年)内に終了した各事業年度のうち、最も古い事業年度開始の日から、直前に終了した事業年度終了の日までの期間をいいます。
詳しくは、各国税局の担当者にお問い合わせください。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。

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