税金Q&A スタンプ販売業に係る収益事業判定 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > スタンプ販売業に係る収益事業判定

税金Q&A

スタンプ販売業に係る収益事業判定
【Q】

人格のない社団等の行ういわゆるスタンプ販売業(小売店等が顧客に提供する販売促進のための景品交換サービス証紙(トレーディングスタンプ)の販売、回収及びこれに伴う物品の引換えを主たる内客とする事業)は、収益事業に該当するでしょうか。


【A】

収益事業たる物品販売業に該当します。

(理由)
いわゆるスタンプ販売業は、あらかじめ代金を収入してその物品引換証紙を交付し、その証紙の提示がされた際物品を引き渡すという方法による物品販売業(指図による占有移転を約して行う物品販売業)に該当します。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!