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税金Q&A

法人成りにより使用人を引き継いだ新設法人に支払う退職金相当額
【Q】

事業主が個人事業のすべてを新設法人に引き継ぐ(法人成り)に際し、引き続き新設法人に勤務する使用人に係る個人事業当時の退職金の2分の1相当額を新設法人に支払うこととしました。
この新設法人に支払う退職金相当額は、個人の事業所得の金額の計算上必要経費に算入できますか。


【A】

個人事業主が退職給与規程等を有し、退職給与の要支給額の計算が適正に行われている場合、新設法人に支払う退職金相当額は必要経費に算入することができます。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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