税金Q&A 結婚式場用資産の耐用年数 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 結婚式場用資産の耐用年数

税金Q&A

結婚式場用資産の耐用年数
【Q】

結婚式場を経営する法人が、その事業の用に供する次に掲げる資産の耐用年数は何年ですか。

(1) じゅうたん

(2) 応接セット等の家具

(3) 式場にある祭壇(木造)

(注) 建物に固着していません。

(4) 照明用のシャンデリア

(5) 式場用の建物(鉄筋コンクリート造)

(注) 宿泊施設を併設していますが、主として式場・披露宴会場として使用されます。


【A】

減価償却資産の耐用年数等に関する省令(以下「耐用年数省令」といいます。)により、それぞれ次の耐用年数を適用します。

(1)じゅうたん
耐用年数省令別表第1の「器具及び備品」の「1 家具」の「じゅうたんその他の床用敷物」の「接客業用」の3年
(2)応接セットなどの家具
耐用年数省令別表第1の「器具及び備品」の「1 家具」の「応接セット」及び「その他の家具」の「接客業用のもの」の5年
(3)祭壇
耐用年数省令別表第1の「器具及び備品」の「11 前掲のもの以外のもの」の「その他のもの」の「その他のもの」の5年
(注)建物に固着してその一部を構成しているものについては、建物の取得価額に算入し、その耐用年数によることとなります。
(4)シャンデリア
耐用年数省令別表第1の「建物附属設備」の「電気設備」の「その他のもの」の15年
(5)建物
耐用年数省令別表第1の「建物」の「鉄筋コンクリート造」の「飲食店用、貸席用」の「その他のもの」の41年
(注)その建物の延べ面積のうちに占める木造内装部分の面積が3割を超える場合には、耐用年数は34年となります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!