税金Q&A 国等に対して相続財産を贈与し、相続税の非課税規定の適用を受けた場合 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

国等に対して相続財産を贈与し、相続税の非課税規定の適用を受けた場合
【Q】

相続により取得した財産を相続税の申告期限までに、国又は地方公共団体等の一定の者に贈与した場合には、租税特別措置法第70条により当該贈与した財産の価額は、相続税の課税価格の計算の基礎に算入しないこととされています。
この贈与についても寄附金控除の対象となりますか。
なお、この寄附は遺言に基づくものではありません。


【A】

寄附金控除の対象となります。
ただし、寄附をした財産について、租税特別措置法第40条第1項により譲渡所得等の非課税の適用を受ける場合の寄附金控除の対象となる金額は、その財産の取得価額(被相続人から引き継いだ取得価額)とされます(租税特別措置法第40条第14項)。

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