税金Q&A 父親が所有する家屋について増改築をした場合 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

父親が所有する家屋について増改築をした場合
【Q】

Aは父の所有する家屋に、銀行からの借入金によって増改築をしましたが、住宅借入金等特別控除の適用を受けられますか。


【A】

Aが行った増改築はAの父の所有する家屋について行ったものであり、自己の所有する家屋について行ったものではありませんので、住宅借入金等特別控除の適用を受けることはできません。

住宅借入金等特別控除の対象となる家屋の増改築等とは、居住者が所有し自己の居住の用に供する家屋(居住の用に供する家屋を2以上所有している場 合には、主として居住する一の家屋に限ります。)について行う増築、改築、一定の大規模の修繕・模様替え等の工事とされています(租税特別措置法第41条 第1項、第6項、租税特別措置法施行令第26条第4項)。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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