税金Q&A 再居住を複数回行った場合 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

再居住を複数回行った場合
【Q】

平成13年に住宅を取得し住宅借入金等特別控除の適用を受けていましたが、平成17年に転勤により転居しました。その後、平成19年に再居住したため、住宅借入金等特別控除の再適用を受けていますが、平成21年に再度転勤により転居することになりました。
将来、その家屋に再居住した場合に、住宅借入金等特別控除の再適用はありますか。


【A】

再居住を複数回行った場合でも、再適用に係る一定の要件を満たしていれば、住宅借入金等特別控除の再適用が認められます。

住宅借入金等特別控除の再適用については、勤務先からの転任の命令に伴う転居その他これに準ずるやむを得ない事由に基因してその家屋を居住の用に供しなくなった後、その家屋を再び居住の用に供することが、要件の一つとされています(租税特別措置法第41条第11項)。
しかし、住宅借入金等特別控除の再適用の回数について特段の定めはありませんので、再適用に係る一定の要件を満たしていれば、住宅借入金等特別控除の再適用が認められます。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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