税金Q&A 再居住の直後に増改築等を行った場合 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

再居住の直後に増改築等を行った場合
【Q】

家屋に再居住した直後に借入金により増改築等を行いましたが、この増改築等に係る借入金についても、住宅借入金等特別控除の再適用を受けることになるのですか。


【A】

増改築等として、新たに住宅借入金等特別控除の適用を受けることになります。

住宅借入金等特別控除の再適用は、住宅借入金等特別控除の適用を受けていた者が、その適用を受けていた家屋に再居住した場合に適用されることとされています(租税特別措置法第41条第11項)。
したがって、住宅借入金等特別控除の再適用は、既に住宅借入金等特別控除の適用を受けていた家屋に限定されることから、再居住の直後に行った増改築等 は、再適用の対象となるのではなく、所得制限等他の要件を満たしていれば、増改築等として新たに住宅借入金等特別控除の適用を受けることになります(租税 特別措置法第41条第1項)。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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