税金Q&A 白色事業専従者が他に給与所得を有する場合 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

白色事業専従者が他に給与所得を有する場合
【Q】

Aは、源泉徴収の対象とならない白色事業専従者に係るいわゆるみなし給与の給与所得のほかに、所得税法第183条の規定により源泉徴収の対象とされる給与等の金額を有しますが、確定申告を要しないものと解してよいでしょうか。


【A】

確定申告を要します。

確定申告義務の有無については、別段の定めがある場合のほか、特定の所得を除外して判定されるべきものではなく、所得税法第121条の規定は、その者のすべての給与等の金額について源泉徴収がされ、又はされるべき場合においてのみ適用されるものです。

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