税金Q&A 有価証券の購入時に保管の委託等をしなかった場合の障害者等マル優制度の適用の是非 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

有価証券の購入時に保管の委託等をしなかった場合の障害者等マル優制度の適用の是非
【Q】

100万円の地方債券を購入して自宅に保管していますが、この地方債券を証券会社へ持っていき非課税貯蓄申告書等を提出すれば、非課税扱いを受けられますか。


【A】

障害者等のマル優制度の対象となる地方債券は、購入の際、保管の委託等がなされていなければならず、事後的に保管の委託等をしても非課税扱いを受けることはできません。

障害者等のマル優制度の対象とされる地方債権などの有価証券は、一定の公社債及び投資信託等の受益証券(公社債投資信託の受益証券などについて は、信託の設定があった日に購入されたものに限ります。)のうち、購入と同時に社債等の振替に関する法律に規定する振替口座簿への記載又は記録を受けたも のに限られます。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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