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税金Q&A

会社設立発起人が受ける報酬の所得区分
【Q】

法人の設立期間中に、発起人が受ける報酬は給与所得に該当しますか。
なお、発起人報酬は、設立した法人が負担することになっており、このことは、定款に記載されています(会社法第28条第3号)。


【A】

給与所得に該当します。

発起人報酬は、発起人が会社の設立のために提供した労務に対する報酬であり、法人設立中の法人(人格なき社団等)と発起人とは従属関係にあるものと解されることから、給与所得として取り扱うこととなります。

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