税金Q&A スタイリスト料及びヘアメイク料 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > スタイリスト料及びヘアメイク料

税金Q&A

スタイリスト料及びヘアメイク料
【Q】

コンパクトディスク宣伝用ポスターの製作及びジャケット用の写真撮影を業とするA社は、写真撮影の際、イメージに応じたファッションのアドバイス をする者又はメーキャップを施す者に対して、スタイリスト料又はヘアメイク料を支払いますが、この支払については源泉徴収の対象となりますか。


【A】

スタイリスト料又はヘアメイク料については、源泉徴収を要しません。

スタイリスト料又はヘアメイク料は、所得税法第204条第1項第1号に規定するデザインの報酬には該当せず、又同項第5号に規定する芸能報酬にも通常の場合は当たりません。
したがって、スタイリスト又はヘアメイクをする者に支払うものについては源泉徴収を要しません。
ただし、スタイリスト料又はヘアメイク料相当額を写真の報酬に含めて、カメラマンに支払う場合には源泉徴収を要することとなります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!