税金Q&A 造成未了の土地を相続して造成未了のまま譲渡した場合の所得区分 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

造成未了の土地を相続して造成未了のまま譲渡した場合の所得区分
【Q】

被相続人は、山林27,426㎡の宅地造成工事着手後、工事完了前に死亡しました(平成○年)。
その後、相続人が相続によって取得した造成未了の土地を造成未了のまま平成○+3年、○+4年の2年にわたって譲渡しました。
その譲渡については、区画形質の変更を加えて譲渡したものとして所得税基本通達33-4により判定すべきか、または、相続人が造成等の加工を加えていな いので、相続開始後に販売予定資産から固定資産に転化したとみて、全額譲渡所得として取り扱って差し支えないかいずれでしょうか。


【A】

相続人は、販売の目的で保有しているものとは考えられないので、全額譲渡所得として差し支えありません。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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