税金Q&A 交換の特例に係る「1年以上有していた固定資産」の意義 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

交換の特例に係る「1年以上有していた固定資産」の意義
【Q】

所得税法第58条の固定資産の交換の特例の適用を受けるためには、交換譲渡資産及び交換取得資産がそれぞれ1年以上有していた固定資産であることが要件とされていますが、この「1年以上有していた固定資産」であるかどうかの判定は、次のいずれによるべきですか。

① 1年以上固定資産として有していたもの

② 1年以上有していた資産で、交換の時点で固定資産に該当するもの(固定資産としての保有期間は問わない。)


【A】

①によります。したがって、交換直前に棚卸資産を固定資産に交換したものは、交換譲渡資産又は交換取得資産の要件を満たさないことになります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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