税金Q&A 山林と原野とを交換した場合の用途区分 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

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税金Q&A

山林と原野とを交換した場合の用途区分
【Q】

「山林」と「原野」とを交換した場合に、それぞれ同一の用途に供したとみることはできますか。
また、その用途は、具体的な利用の実態に基づいて判定してよいでしょうか。それとも、公簿上の地目によるのでしょうか。


【A】

山林と原野とでは用途の区分が異なり、同一の用途とはいえません。
その用途が同一であるかどうかは、公簿上の地目によるのではなく、具体的な利用の状況によって判断することになります。


※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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