通信販売酒類小売業免許の申請手続の概要 申請手続等1 | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 通信販売酒類小売業免許の申請手続の概要 申請手続等1

酒税関連情報

通信販売酒類小売業免許の申請手続の概要

申請手続等1

申請及び審査順位
通信販売酒類小売業免許の申請(以下「申請」といいます。)は、酒税法令に定められた事項を記載した「酒類販売業免許申請書」(以下「申請書」といいます。)及び所定の添付書類を、販売業免許を受けようとする販売場(以下「申請販売場」といいます。)の所在地の所轄税務署長に提出して行います。申請書はいつでも提出することができ、税務署はその受付順に審査を行います。ただし、同一日に2以上の申請書等の提出があった場合で適正・公平な審査を確保するために必要と認められる場合には、公開抽選を行い、審査順位を決定する場合があります。


(注)
1 申請書は、次の場合を除き、申請販売場の所在地の所轄税務署の文書受付業務を担当する窓口に到達した時点で提出があったことになります。郵便等により提出される申請書についても到達した時点(通信日付印により表示された日ではありません。)で提出があったものとして取り扱います。
(1) 申請書が、申請販売場の所在地の所轄税務署の時間外文書収受箱に提出された場合は、そこから申請書が取り出された日の直前の開庁日に到達したものとして取り扱います。
(2) 申請書が、国税電子申告・納税システム(以下「e-Tax」といいます。)によって提出された場合は、送信された申請書がe-Tax に記録された時点において提出があったものとして取り扱います。
2 公開抽選を実施する場合は、公開抽選の方法、抽選実施日及び抽選場所等を公開抽選の1週間前までに文書で通知します。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!