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通信販売酒類小売業免許の申請手続の概要

申請手続等6

通信販売酒類小売業免許の審査

1 通信販売酒類小売業免許付与の審査
通信販売酒類小売業免許付与の審査は、税務署において受付順(審査順位)に行い、
〇 申請書及び添付書類の内容に不備がないか
〇 申請者等及び申請販売場が免許の要件に合致しているかなどの点について審査します。
必要に応じ、申請者や酒類販売管理者(注)に選任を予定している方に来署していただく場合や現地確認をさせていただく場合があります。
また、申請書の提出後に決算期が到来し最新の財務諸表の内容を確認する必要がある場合など、追加的に書類を提出していただくことがあります。


(注) 「酒類販売管理者」とは、酒類販売業務に関する法令を遵守してその業務が実施されるよう、従業員の指導等を行う者をいいます。詳しくは15 頁「1 酒類販売管理者の選任義務」をご覧ください。


2 標準処理期間
通信販売酒類小売業免許申請の審査に必要な標準的な日数(標準処理期間)は、原則として、申請書の提出のあった日の翌日(公開抽選を実施した場合は、別途通知する審査を開始した日)から2か月以内としています。ただし、添付が漏れている書類や審査を行う上で必要となる参考書類の追加提出又は申請書類の補正をお願いした場合には、追加提出等をお願いした日から、その書類の提出等があるまでの間の日数は、標準処理期間に含まれません。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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