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酒類小売業の法人を譲り受け

免許は、免許を受けていた特定の者についてのみ効力を有するものですから、法人たる酒類小売業者がその営業を第三者に譲渡したとしても、その営業譲渡に伴って、営業の譲受人に免許が移動することはありません。


したがって、営業を譲受けた場合でも、一般酒類小売業免許の新規申請手続によって、免許を受けなければ、酒類の販売ができないことになります。


この方法によらずに営業の譲受人が酒類の販売業を行う場合には、無免許販売業として処罰されることがありますので注意が必要です(酒税法第56条第1項第1号)。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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