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酒類販売業を廃業

酒類の販売業を廃止する場合には、その販売業の廃止に係る販売場の所在地(販売場がない場合には、住所地。以下同じ。)の所轄税務署長に対して、免許の取消しを申請する必要があります(酒税法第17条第2項)。


申請に基づき、免許が取消された場合には、税務署からその旨が通知されます。


また、販売業を休止する場合についても、遅滞なく、その旨を販売場の所在地の所轄税務署長に申告する必要があります(酒税法第47条第3項)。


なお、休止に係る申告を怠り、又は偽った場合には、酒税法第60条に規定する罰則の対象となります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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