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製菓用製造酒類の酒税

主な使用目的が飲用以外であったとしても、その商品がアルコール分1度以上でかつ飲用に供することができるもの(薄めたり、水に溶かすことにより飲用に供することができるものを含む。)であれば酒税法に定める「酒類」に該当し、酒税が課税されます。

(参考)

酒税法では、第2条《酒類の定義及び種類》第1項において、『この法律において、「酒類」とは、アルコール分1度以上の飲料(薄めてアルコール分1 度以上の飲料とすることができるもの又は溶解してアルコール分1度以上の飲料とすることができる粉末状のものを含む。)をいう。』と定義されています。

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