酒税関連情報 製造場所在地記号表示手続き | 紹介実績NO.1のビスカス 税理士紹介センター

税理士 紹介ビスカス > 税金Q&A一覧 > 酒税関連情報 製造場所在地記号表示手続き

酒税関連情報

酒税関連情報

製造場所在地記号表示手続き

国内で流通する酒類は、財務大臣に届け出た方法で、酒類製造業者の氏名等の事項を、その容器又は包装の見やすい箇所に表示しなければならないことになっていますが、酒類製造業者の住所地を併せて表示する場合には、製造場の所在地を記号で表示することができます。


具体的には、「記号表示届出書」をその製造場又は住所地の所轄税務署長へ提出することになります。
なお、その際に用いる記号については、食品衛生法施行規則第21条第10項の規定により届け出た記号と同じものとなります。


また、記号表示の届出は、1つの製造場につき1つの記号のみとなりますので、商品ごとに異なる記号を届け出ることはできません。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
|
メディア掲載情報
全国の書店にて好評発売中!