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酒類販売管理研修を受講

酒類小売業者は、販売場ごとに酒類販売管理者の選任が必要であり、選任した酒類販売管理者に選任後3か月以内 に酒類販売管理研修(以下「研修」といいます。)を受講させていただくことが求められています。しかしながら、(1)みりん小売業免許、(2)船用品等取 扱業者酒類小売業免許、(3)製菓用等の原料用酒類小売業免許、(4)自己輸入酒類の小売業免許、及び(5)役員及び従業員に対する小売業免許を付与され た販売場については、例外として、酒類販売管理者に研修を受講させなくても差し支えないものとして取り扱っています。


その理由として、(1)みりんは、主に調味料として扱われていること、(2)、(3)及び(4)は、一般の消費者に直接販売することができないことを斟 酌してのものです。また、(5)は、製造業者又は卸売業者が自社の役員及び従業員に対して販売するための免許であり、業者の自主的な対応に任せても差し支 えないものと考えられるためです。


なお、これらの販売場については、酒類販売管理者に研修を受講させていただかなくても差し支えありませんが、税務署からお渡しする「酒類販売管理者研修 のお知らせ」等をよくご覧いただき、酒類販売管理者の役割等についてご理解ください。


おって、これらの販売場であっても、研修の受講を制限しているわけではありませんので、必要に応じて受講させてください。

(注) 免許の条件緩和等の申出により、これらの免許の条件が緩和又は解除され、これらの免許の条件以外の小売販売が可能となった場合には、速やかに、酒類小売業者は、酒類販売管理者に酒類販売管理研修を受講させるよう努めなければなりません。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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