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一般酒類小売業免許への条件緩和手続6

条件緩和の審査
条件緩和の審査は、審査順位に従って、
〇 申出書及び添付書類の内容に不備がないか
〇 申出者等及び申出販売場が免許の要件に合致しているか
などの点について、詳細な審査を行います。


必要に応じ、申出者等や酒類販売管理者(注)に来署していただく場合や現地確認をさせていただく場合があります。


条件緩和の審査に必要な標準的な日数(標準処理期間)は、原則として、審査を開始した日(申出書の提出のあった日の翌日)から2か月以内となっています。


ただし、平成19年8月31日時点でその日以前に提出された一般酒類小売業免許の申出等の審査が終了していない税務署においては、書面で申出者に通知した日をもって、審査を開始した日とする場合があります。この場合、審査順位が後順位の申出については、審査開始日が遅くなる場合があります。
また、公開抽選を実施した場合についても、書面で申出者に通知した日をもって、審査を開始した日となります。


詳しくは税務署の担当酒類指導官にお問い合わせください。
なお、添付が漏れていた書類や追加の書類の提出をお願いした場合には、その書類の提出があるまでの間は、標準処理期間の進行は停止します。


(注) 「酒類販売管理者」とは、酒類販売業務に関する法令を遵守してその業務が実施されるよう、従業員の指導等を行う者をいいます。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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