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酒類販売業免許

条件緩和申出書

1 この申出書は、酒類販売業免許に付されている販売する酒類の範囲若しくはその販売方法についての条件の緩和又は解除を受けようとする場合に使用してください。


2 「氏名又は名称及び代表者氏名」、「販売場の所在地及び名称」及び「酒類販売管理者」には、ふりがなを付してください。


3 「販売場の所在地及び名称」欄には、次により具体的に記載してください。
(1) 「地番」欄には、原則として現在の免許の地番を記載することとなります。現在の免許における、酒類販売業免許通知書により確認してください。なお、申出販売場の建物が複数の土地(地番)にかかる場合には、すべての地番を記載することになりますから留意してください。
また、区画整理事業等により、免許付与時より地番が変更になっている場合には、現在の地番を確認し、不動産登記法(平成16年法律第123号)の規定による地番(土地の登記事項証明書の地番)を記載してください。なお、この場合には、別途「異動申告書」の提出が必要となりますので、建物及び土地の登記事項証明書をご用意願います。


(2) 「住居表示」欄には、住居表示に関する法律(昭和37年法律第 119号)により市町村が定めた住居表示を記載してください。


(3) 「名称」欄には、例えば、「○○酒店」、「本社」、「本店」、「○○支店」、「○○営業所」等と記載してください。
また、次の区分により、業態を記載してください。


(業態の区分)
① 一般酒販店(酒屋、酒類専門店等) 、 ②コンビニエンスストア、
③ スーパーマーケット 、 ④ 百貨店 、 ⑤ ①~④以外の量販店(ディスカウントストア等) 、 ⑥○A業務用卸主体店 、 ⑥○Bホームセンター・ドラッグストア、
⑥○Cその他・・・①から⑥○Bまでに該当しない業態の店舗で、具体的に記載してください。
(例:ギフトショップ、ピザ宅配店、弁当・惣菜店、米穀店、果物店、生花店、菓子店、など)


4 「申出販売場の酒類販売管理者」欄には、申出販売場の酒類販売管理者として選任している方の氏名及び役職等を記載してください。


5 「販売業免許の種類」欄には、「一般酒類小売業免許」と記載してください。


6 「現在付けられている免許の期限又は条件」欄には、現在受けている酒類販売業免許に付されている期限又は販売する酒類の範囲若しくはその販売方法についての条件を記載してください(現在の免許における、酒類販売業免許通知書を確認してください。)。


7 「申出の要旨」及び「申出の理由」の欄は簡明に記載してください。申出の要旨については、例えば、「みりん小売業免許を受けているが、全酒類につき通信販売を除く小売ができるよう条件緩和を申し出る。」等と記載してください。


8 ※印は、「税務署処理」欄ですから記載しないでください。


9 この申出書に「酒類販売業免許の免許要件誓約書」を添付してください。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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