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酒税関連情報

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製造免許の条件・期限等1

免許の条件
特産品しょうちゅうの製造免許には、「製造する酒類の範囲」について、「○○(産地の名称等を記載)で生産された特産品である○○を主原料として製造するもの(及びこれに発泡性を持たせたもの)に限る。」旨の条件が付されます。よって、免許条件以外の原料を主原料としたしょうちゅう乙類を製造することはできません。


また、特産品しょうちゅうのうち米、麦、さつまいも又はそばを主原料として製造しようとするものについては、当分の間、「製造する酒類の数量」について、「製造する単式蒸留しょうちゅうの数量は、100 キロリットル以下に限る。」旨の条件が付されます。


※ 条件として付ける製造制限数量は、1会計年度(4月~翌年3月)間に製造する酒類の数量について制限するものであり、しょうちゅうについては、その製造方法に従い、蒸留が終わったとき又は原料品を混和したときの実測数量をアルコール分を25 度にそれぞれ換算した数量によることとしています。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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