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製造免許の条件・期限等2

免許の期限
初めて酒類の製造免許を受ける場合には、原則として期限を付すこととしており、特産品しょうちゅうの製造免許についても期限が付されることになります。期限が経過すると免許は消滅しますので、引き続き製造をしようとする場合には、「期限の延長」の手続が必要です。


(1) 免許期限の設定
免許の期限は、原則として、免許する日の属する会計年度の末日(1月から3月までの間において免許する場合は、翌会計年度の末日)に設定されます。


(2)免許期限の延長
免許に付されている免許期限の延長を受けようとする場合は、免許期限の到来前に、免許を受けた税務署に「酒類製造免許の期限延長申出書」を提出してください。国税局の行う酒類の品質審査の結果に問題がない、税の滞納がない、最低製造数量(10 キロリットル)以上の製造実積があるなど一定の要件を満たしている場合には、1年間、免許の期限が延長されます。


(注)
品質審査の結果に問題がある、税の滞納があるなど一定の要件を満たしていない場合は、期限の延長はできず、免許期限の到来により免許は消滅することになります。

※2009年12月現在での情報を元に制作しております。最新または正確な情報をお求めの方は、専門家にお問い合わせください。
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